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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

いやん、体が勝手に…

Quest Quest-学習・自己啓発

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ザス!


シンデレラ更新ざす。

ここでは時計の針も何かに
追われて早く過ぎていくから…


てか、理念にアンテナたちまくりで…
今日はコンサルさん他スタッフさんと涙流しながら未来討論してました。




ま、泣くのはいつも私ですがw




なんでだろうね?
泣こうなんて一切思ってないよね?
震えようなんて思ってないよね?


なのに体が反応する。




その反応=想いを宝物に、ヒントに…
もっともっと素晴らしい世界を作ろうと決めた一日。


確かに今いる場所はあまりにも
狭くて心の羽根を伸ばせないかもしれない。


でも!



夢 空 愛



そんな言葉が胡散臭くないくらい
ピュアな気持ちで真っ直ぐです\(^o^)/



明日も良い日旅立ち。
今日より、明日。明日より明後日。



一歩一歩進みましょう😁

なぁ?



引用:石井竜也さんの
WHITE MOON IN THE BLUE SKYの歌詞


digital-signage.hatenablog.jp

言語パターンを解読せよ

Quest Quest-コミュニケーション

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言葉の予防線。



「うまくいきくかわかりませんが」
「よくわかりませんが」
「とりあえず、一応」
「むずかしいですが」
「やったことないですが」
「よく分かってないんですが」





こういう言葉をよく聞く。
そして厄介なことに”何となく”使ってしまう。




本人の潜在意識では、
「きちんと出来ると思うけど、今は自信がない」
ことを相手に理解させたいワードなんだろう。




つまり自己防衛なのだ。




でもこういった言葉を使っていても怒られる時はあるだろうし、上手く行かないことだって有る。





似たようなケースで、



「◯◯した方がいいよ」というフィードバックをすると


『◯◯だから◯◯』という、◯◯に入る状況や言葉は違えど決まった構文で返させることが有る。
そういう、相手の言葉のパターンに着目すると、まるでマジックのように相手の反応が分かってしまう。


先に相手が言うであろう言葉を紙に書いて置くと、かなり的中するレベルだ。





つまりパターンなのだ。



自己防衛もパターンも。
本日まで生きてきた人生が紡いだ最善のホメオスタシス。
それはつまり、逆に言えば、その言葉を使っている限り、作り出される現実も同じなわけだ。



自分が「攻撃された」「避難された」「責められた」と思った時に応酬として紡ぐ言葉。



これこそ、まずは変えるべきパターンなのだ。
なんせ学びはフィードバック。



自分がどんな言葉を使っているか。
◯◯と言われた時(感情に圧がかかった時)に出す言葉。
これに注目して、違うパターンをインストールしてみる。




自省を込めて、今意識したいこと。




「でも、だって」…
まずこの言葉が出る人は、要注意だ。

敬意を払うということ

Quest Quest-コミュニケーション

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今日は米国NLPマスタープラクティショナーの終了日でした。


全米のマスタープラクティショナー卒業から3年あまり。
それから悶々といろんなことを考えながら再挑戦した今回でした。



思えば当時はNLPや心理学のことは何も知らずに門を叩いたけど、いま一番実感しているのは認識力というものの存在。



この世の中にはもともとすべてある。
そのことに氣づくことが出来るようになることが成長だと実感している。



つまり、もし10年前に読んだ本を全く新しい視点で読めるのであれば、それは成長しているんだと思う。


例えば、「敬意」という言葉。
単に目上の人を敬う、なんて思ってたけど、人が人の支え合いで生きてることを感じると、あらゆる場面で人の敬意を感じるし、敬意を払いたくなる。



・新幹線の座席をもどすこと
・ゴミを拾うこと
・次の人が気持ちよく使えるように掃除すること
・ホテルのベッドをキレイにして退出すること
・履物を整えること
・身だしなみを整えること



一見、そこまでしなくてもいいんじゃ?お金払ってるからいいんじゃ?
なんて思いますが、自分ひとりで生きているわけじゃないと考えると、次に接する人のことも自分事として捉えられるようになる。


マナーという言葉は敬意の現れだと思う。


国民教育の父といわれた、森信三さんが大事にされていた「しつけ三原則」




1.朝、あいさつをする
2.呼ばれたら、「はい」とはっきり返事をする
3.はきものを脱いだらそろえ、席を立ったらイスを入れる



とても当たり前の事のようだが、出来ていない人も多い。
思えばこれは、他者への敬意以外何物でもない。



自分視点では「別に、いいんだ」ってことも、他人が受ける印象も自分事として捉えられると、マナーや身だしなみにも氣をつけたいと思う。




そういうように、世界をどのように捉えるか。
その視点が拡大することが成長だと、改めて今、思う。



うちの会社はこの「成長」をテーマにしている。


自分が出来ないと思っていることも、自分の認識力では出来ないだけであって、そこに「どうやったら出来るんだろう」という問が自然に生まれる文化を築きたい。



まだまだ道半ば。
一歩一歩、進んでいきます。