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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

名刺にこだわれ

広告・クリエイティブ 広告最適化-ブランディング

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名刺にこだわれ。

↑はブログの師匠板坂さんのびっくり名刺



貴方の輝かしい未来は、人と人との繋がりによってもたらされる事が多い。
なのに名刺代金はコストと言わんばかりに、安い名刺で「いい」という人は多い。


その人との出会いを演出するツール、それが名刺だ。
だから貴方が何をする人で、相手にとってどんなベネフィットを提供できるかを書いておくとよい。


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最初の出会い、もう少し金を掛けてもいいんじゃないでしょうか?
Webサイトやパンフレットには金かけてても名刺はしょぼい。



じっ、実は俺も(恥)





よく見がちなのは「○○協会認定カウンセラー」とか資格を羅列してあるもの。
だから何?この資格で何ができるの?その説明がないと、通じない。



じっ、実は俺も(恥)




なので今年の10週年に合わせてガッツリ何もかも変える予定です✋


まずは貴方の理想客をはっきりさせる必要がある。
その理想客に貴方がどのように刺さるか、コーディネートしてみませんか?

www.bikkurimeisi.com

上手いチラシの作り方、当たるチラシの作り方。

広告・クリエイティブ 広告・クリエイティブ-折込チラシ

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アップグレード経営道場ゼロ期最終Day。


今日は、ビジネス書が10分で読めるようになるフォーカス・リーディングの講師、寺田昌嗣さんによるプロフィール作り講座でした。


www.focusreading.jp
以前俺も参加させていただきました。


寺田さんのキレッキレの講座を受けれるなんて、サポート冥利に尽きますね。


さて、この講座。


貴方のビジネスは、お客さんにとってどんなベネフィットがあるか。そこを突き詰める。


チラシ創るにしても、相手のどんな負を解決できるのか、プロフィール創るにしても、俺に連絡してもらえたら相手のどんな負を解決できるのかを明記する必要がある。


たとえば、デザイン制作やってると、どうしても目を引くビジュアルから入っちゃたりするんだけど…


チラシは詳細なラフまで経営者が考えるか、デザイナーと打ち合わせしながらPDCAをまわす。
これが大事ですなぁ。


時々デザイナーや制作会社に丸投げして、その効果のなさに唖然としてる人もいますが、そりゃそうですね。


デザイン会社が「当たるチラシ作ります!」は、なかなか公言出来ないもの。
やっぱデザイナーはデザインをする人なんです。


定期的にチラシを武器として使われるなら、社長、貴方が顔を突っ込んでやるべきですよ。

頑張りますの罪

Quest

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頑張ります!


聞かない日は無いかも知れない。
そして日本では良い言葉だし、あるいは便利な言葉でもある。



でも「頑張る」の裏側には「頑張ってない」今がある。
つまり何か目標をたてたり、意識を先に置くということは、今の状態から変化することになる。


人間は変化を恐れる生き物だから「頑張る」の裏側には「恐れ」が隠れている。
だから頑張ることは、「変化します」「今を否定します」という宣言とも聞こえる。
ひねくれてるな、俺(笑)



いや、「頑張ります」が悪いわけじゃなく、達成できていないことを黙認してしまっていることが悪い。
なぜなら自分の言葉は自分が一番聞いているもんだ。


目標を宣言したり頑張りますを日常的に言っているなら、その言葉を大切にしたい。


自信とは「自分を信ずる」とかく。
それは自分の言葉を信じれるかどうかでもあろう。


日常的に頑張ると言いながら何もしないのであれば、まずは頑張るという言葉を使わないほうがいいかもしれない。
そうやって自分の言葉を意識してみるといろんなことに気づく。


こういった言葉の調整が凄く効果的だ。
自分が話している言葉の裏にある意識に耳を傾けて見よう。