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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

対極にあるもの

この世に「絶対」ってあるのだろうか、 時々そんなことを考える。

「神は自分を理解するために悪魔を生み出した」 そんな話を聞きました。 聖なる人と崇められているマザーテレサも、 臨終の時に、悪魔が降りてきて 最後は悪魔を抱きしめたと言われています。

(参考)http://ameblo.jp/rizzy999/entry-11571625085.html

いきなり重いよね?笑

そして善も悪も闇も光も 全て自分の中にある。 自分の中の闇を認めず、 光に同一化して生きることが 当たり前だと思っていた。

それが苦しい時は、 強がったり酒で麻痺させたり 自慢したり妬んだり抑圧したり…

ダメな自分をどうしても認めたくなくて… (あ、成就する前に脱走気味ですが笑)

そして、こんなことは憚れるかも知れないが、 善人聖人偉人の一部の人は、本当はとても 辛かったのじゃなかろうか? そういう穿ったことさえ想像する。

そもそもダメとか良いとか。 何なのよ。と。

そして。

日々の生活の中で、悪だと感じていることは 色々有ると思います。 誰かの所作言動から、国家的なことまで。 枚挙に暇がないですね。

しかし。

動物同士が殺しあっても そこまで反応しないのに、 人間同士だと善悪が生まれる。

人間も動物も全て地球の、宇宙の理のなかで 生かされている。 もっと上の視点から見たら、 人間同士も動物同士の所業と同じことだと 見えるのかしら。 そういう視点を持つことが不可能な世界で。

つまり元々善悪なんか無い世界に生まれて、 善悪をもとめて複雑多様化していく。

信号機が赤になった。イライラする自分がいる。 信号機が無い田舎に行った。物足りなさを感じるときもある。

こんな振り子にぶら下がって生きていく毎日を、 精一杯生きている自分を、自分だと 最近ようやく知ることになった。

また新しいステージが始まるのかもしれない。