岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

推定承諾話法とは?

f:id:profeels:20150827060946j:plain

昨日の「二者択一話法」に続き話法の話。


推定承諾話法。クロージングの
前段階のテクニックの一つとしてよく聞きます。

「もし仮に○○~」というやつです。


  • もし仮に○○だったら、何をしますか?
  • もし仮に納品するなら、どこに納品しましょうか?


心理的な枠組みを外し、
可能性にフォーカスすることで、
思考は思ってもない広がりを
することがあります。

どんどんその気にさせて、
レッツ一気にクロージング!

その時、

  • どんな景色、光景が見えますか?
  • どんな音や声がしますか?
  • どんな感じがしますか?

など、5感を通じて表現してもらうと、
その方は更に「その気に」
なりやすいかもしれません。


そして、これは他者へも、
自分自身の内的な質問としても使えます。

どん詰まりになったとき、
「もし」「仮に」「例えば」と質問して、
思考だけでも異世界へワープするのも
いいかもしれません。


NLP(神経言語プログラミング)などでは、
アズ・イフフレームと呼ばれていると思います。

中村信仁さんの「営業の魔法」では、
この推定承諾話法について詳しく説明されていました。

佐藤昌弘さんの「凡人が最強営業マンに
変わる魔法のセールストーク」も
営業マン、セールスマンにはとても
参考になると思います。


☆クエスト☆
もし仮に○○だったら??