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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

イメージコントロールに良い◯◯の使い方とは?

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ども、馬庭です。

社名カッティングシートが
貼ってある社用車。

その車に乗っているドライバーが
ポイ捨てしたり…
アオリ運転したり。

結構見てますよ。
(そういう私も時々…( ゚д゚)ハッ!)

ロゴマークを付けて
営業するというのは、会社の顔という
意識が必要です。

http://adgang.jp/wp-content/uploads/2011/06/pepsi3.jpg


じゃ、営業車にロゴマークは
無い方がいいですよね?


そうでも無いんです。
結構重要だと思います。

インプレッション(広告露出機会)が増える
ことも重要ですが、それ以上に
道を譲ってくれたり、
たまたま信号待ちで隣になった
ドライバーが素敵だったり。


良い方にもイメージを
重ねるものです♪


【ロゴマークは会社の顔】

そしてこのロゴマークは
色、カタチ、使い方にしっかりとした規則を
設ける必要があります。


なぜなら、コカコーラが
青い自動販売機ってありえないように、
私達がブランドを思い浮かべる時は、
五感を通じて思い出すからです。


ブランドが再認されるときのことも
しっかり考えておく必要があります。


ロゴマークの入ったマ◯ドナルドの
紙袋が散乱している光景は、
あまりよい認知ではないですね。


だから紙袋にロゴマークは
入れなくてもいいのかな?なんて
思ったりもするわけです。
(全ての人がポイ捨てするわけじゃない!!)


【イメージフレームをコントロールする】

ざっと自社のロゴマークの使われ方を
見なおして、どのように見られたいか、
世間に対してイメージのフレーム作りを
考える。


お客様の視点で、自社を見たとき。
その観点を大切にブランドを構築していく
ことはとても大切なんだと思います。


今日もお読みいただき
ありがとうございます。


★今日のクエスト★
街に落ちているゴミを観察する


岡山・広島で広告制作ならヤマト広告へ♪

書いている人:馬庭直人