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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

コミュニケーションと広告と?

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仕事にかぎらず
いわゆる「ウマ」が合うひと、
合いにくいひとがいます。

…いますよね?


なんでだろうなぁ…って
考えると、やっぱコミュニケーションの
問題
に行き着くんじゃないかなって
思います。


コミュニケーション系のセミナーに
いくと、「相手のペースに合わすこと」が
とても大切
だと教えられます。

  • 声のトーン
  • 話すスピード
  • 声の大きさ
  • 体の動き
  • 表情


…色々思いつきます。


日本には「息が合う」って
言葉があるように、
似たもの同士は
すぐに打ち解けます
よね?


たとえば、全然知らない人の集まりで
たまたま出身地が一緒だったり、
年齢が一緒だったり、
同じ人を知ってたり。


つまり「自分と異なる」ことを
恐れる傾向がある
んでしょうね。


【まずはこちらが相手にペースを合わす】


そこで、出来る限り
こちらから相手のペースに
合わせる
ように意識をしています。


初めての会話の一声は勝負。
高さ、明るさ、スピード、大きさ
息継ぎまで考えてピッタリと
相手にペースを合わせます。


たとえば、メールでのやり取りでも、
返信速度や返信時間、行間、
空白、敬称の付け方…。


あまりに真似すると
気持ち悪いかもしれませんが…。


【次第に波長が合ってくる】

しばらくそうこうしていると、
こちらがペースを意識しなくても、
相手との間の違和感が何故か消えてます。


いわゆる波長が
合ってきたんでしょう、

今度はこちらのペースに
相手が合わせてくれるようになります。

リードするような感じ。
…もちろん例外も多いですが。

【コミュニケーションは工夫次第】

自分がコミュニケーションがウマイとは
思ったことは無いですが、相手にペースを
合わせるようになって、ぐっと深くお付き合い
できる人が増えてきたように思います。


相手がわかってくれない!
あの人についていけない!


なんて嘆く前に
まずはこちらから「息を合わせる」
工夫をしてみたら面白いかも。

【広告というコミュニケーション】


もちろん広告も同じ。
ターゲットの層にペースを
合わせた広告が必要
だと
思うわけです。

配信媒体、頻度、色使いなどの
クリエイティブ…。

企業とお客様が最初に触れ合う
接点
が、相手に安心と思ってもらえる
広告である必要があるとおもいます。

広告が溢れる今、これからの
課題なんだろうと思います。



★今日のクエスト★
安心について考える。


広告のご出稿は…
ヤマト広告株式会社(岡山・広島)
designあっとまーくyamato-agency.com
電話:086-805-8080
書いている人:馬庭直人