貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

「ハインリッヒの法則」仕事版解釈ですが…

f:id:profeels:20150918072619j:plain

おはようございます!


昨日のブログで
「自社の強みを見つける方法」を書く!
なんて言っておりましたが、
それはまたに譲って(<おい!)


今日は「ヒヤリハット」の
「ハインリッヒの法則」を考えてみる。


この法則は、アメリカの損保会社に努めていた
ハーバード・ウィリアム・ハインリッヒさんが出した
レポートに拠るものとか。


労災の経験則のひとつで、

  • 1つの重大事故の背景には、
  • 29の軽微な事故があり
  • その背景には300の異常が存在する


という法則です。


f:id:profeels:20150918071111p:plain
出典:wiki


ヒヤリハットと
言われることもありますね。


しかし、ひねくれものの私は
こんな風に考えています。


「アクシデントが起こるということは、
その裏に解決しなければならない問題がある。」


どういうことか説明します。


たとえば一生懸命働いてたAさん。
ある朝軽いめまいを覚えた。


しばらくすると何事もなかったのように
気分はすっかり良くなった♪


翌週、今度は原因不明の熱が続いた。

さすがのAさんもちょっと辛くなったが、
でも大事な仕事があるため、
なんとか誤魔化し仕事を続けていた。

(ここで休むやろ、普通!って思いますね)


しばらくして復調して、
いつもどおりに仕事をしていたら…


急遽倒れて救急車で病院へ。


原因は◯◯。あぁ(´;ω;`)


と、まぁよく聞きそうな話ですが、
大きな出来事になる前に、小さな
症状を起こして気づかせようと
してくれているんじゃないかなぁ

なんて思うわけです。


至極当然といえば当然です。


しかし!


その声を無視し続けると、
大きな出来事となって現れる。



ここまでは何となくわかると思いますが、
ここから私流でみると、


「重大な出来事は、自分以外の
人や出来事で表現される」

ことがあるということ。


つまり、体調の悪さをごまかしていたら、
ある日、自分の娘が熱を出して寝込んでしまった。
奥さんも何故か一緒に寝込む。


こうなると本人は看病のために
仕事を休まざるを得ないですよね。


結果的に本人が休まると、
みんな元気になって、
また元の日常に戻っていく…。


つまりアクシデントは、
課題を解決させるために、姿カタチを
変えて現れる、一種の教え


バランス取るために
あらゆる手段で気づかせる
強烈な一撃。



その場を作っている意識が
そういうことをさせるんだと思います。


仕事に置き換えると、
起きたミスは、その裏に何かしらの
解決すべき根本的な問題が内在している、
ということになりますね。



常に発生する問題って
どんなものですか?


またかよ!って問題。


それを放っておくと、



とんでもないことに
なりますよ?



その問題にしっかり向き合うと、
あらゆることが解決に向かう糸口を
つかむことに成るかもしれませんね。


何を教えようとしてるんだろう。
そんなことを朝からブツブツ
考える、少しお疲れ様の私です。



今日もお読みいただき
有難うございます。


素敵な一日を!


★今日のクエスト★
アクシデントの傾向をつかむ。



広告制作のご依頼は…
ヤマト広告株式会社(岡山・広島)
designあっとまーくyamato-agency.com
電話:086-805-8080
書いている人:馬庭直人

必見
NJE理論ブログセミナー開催!in岡山開催

11月11日(水)予定

随分先ですが、告知。
ブログで人生変えたい方!今から空けといてください。
講師はこの方→板坂裕治郎さん