岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

デザインと居酒屋とBGMと。

f:id:profeels:20150924113623j:plain
シルバーウィーク終わりましたね♪

連休?好きですよ。えぇ好きですとも。


でも、時期によっては、
会社の機能が停止するので…

小さな会社には結構痛い…。


社長がある程度自分でできる
=なんでもやらなければいけない。

しかも私は仕事遅いので時間がかかる…。


この構図から脱却しないかぎり
末広がりはないんだろうなぁ…
なんて考えながら…。


ということで今朝は朝三時起き…。
帳簿入力とか諸々(笑)


人に頼む方法こそ、スタッフに気持よく
仕事をしていただける仕組みづくり。
会社の発展の肝なんだろうなぁ。


f:id:profeels:20150924113817j:plain
※本文と写真は一切関係ありません。


さて、先日東京で晩飯を食べた時の話。


水道橋近くの居酒屋に入ったのですが、
看板のデザインがとても落ち着いた雰囲気で、
ゆったりできるかなぁなんて期待を
持って入ったのですが…


中に入るやいなや、
BGMうるさすぎ…


しかも最近の聞いたことのない
ジャンルのナウでPOPな音楽が…。


まぁ料理が美味ければ…
と慰めながら、出てきた料理は…。


普通。


とたんに、看板選びした自分に腹立ち、
「デザインはコミュニケーション」であると
哲学をブツブツつぶやいておりました。


そうよ。

やりがちだけど、
デザインから入っちゃダメなんです。


なぜそのデザインにするのか、
明確なメッセージのないデザインは、
ビジネスの拡大を左右するくらい
大問題。


デザインはそのサービスや
企業を表すメッセージであります。


あとBGMもそう。

音楽や、マスターのセンスに酔う
BARならまだしも、一般の居酒屋で
自分目線で選んだ曲は、
異様な空間になり得る。


もちろん、こだわりがあれば別。
それがウリになるくらい、
こだわってれば。


それがお客さんのことを考えての
こだわりなら。


自分の喜びがお客さんに
通用する店のコンセプトであれば。


勘違いしやすいポイントだけど、
音楽を聞きに行っているわけじゃなく、
くつろぎとか、だんらんとか、
そういうものを求めて行ってます


じゃ、誰にも好かれる
無難な店がいいの?ってことに
なりますよね?


そうですよ。
大手がその路線ですやん。


そして独自性とかは、
お客さんが見出してくれること。


まずはお客さんが気持ち良いか、
その視点でみると、

この曲、自店の雰囲気と合ってるかな?

って自問が始まるはず。
(看板のデザインを裏切ってないかな?って感じ)


そんなことを考えてました。


途中で酔っ払ったので
どうでも良くなりましたが…。


今日もお読みいただき
有難うございます。


★今日のクエスト★
昼飯探検隊のチェック項目にBGMを加える。