貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ウマいメールの書き方。

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最近チャットが仕事ツールの
主流になって、メールを開くのを
ちょっと構えている自分。


SNSでの交流が当たり前に
なりつつありますが、それでも
ビジネスシーンではメールでの
やり取りは、まだまだ多いもの。


敬語や、うまい言い回しは、
雑誌「PRESIDENT」に譲るとして(笑)


違う角度で、スマートなメールの
やり取りについて考えてみた。


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1・人によって受け取れる
文章量はことなる


こんな経験無いですか?
こちらがいっぱい書いたにも
関わらず、二行で返ってくる
メール

私の経験上、経営者に多い
私もそうだ。数行だ。


そうかと思えば、
開いた瞬間「うゎ~!」と、
なって、二回目見るのに勇気が
いる
メール。

私の周りでは、設計者や
Web担当
に多い。

私はこの手のメールへの
対応が非常に苦手&遅い。


2・順序・秩序があるか、
そうでないか(幅が広がっていく)


毎回決まった文章・文体。
(社名、定形の挨拶文に始まって
「1・」「2・」の様な順序)

読めば順序がわかり、
何をすればいいか分かりやすい



反対に、読めば読むほど
幅が広がっていくメール。

メール件名と内容がどんどん
異なっていくメール。

メールリレーになりやすい


3・行間に特徴がある


馬庭 様 とか 馬 庭様。

「お世話になります。」や
「いつもお世話になりまして
ありがとうございます。」など。


そして二行目までの改行数。


日々メールをたくさん処理する
人ほど、このへんの特徴は習慣化
される。



○ ○ ○ ○
 

もちろん、
文章量が多い少ない、とか
順序良いことがいいか、選択肢が
多いことが、良い・悪いという
わけではない。


空気読めよ!という風潮が
あるくせに「個性を大事に」
というのなら、これこそ
個性だと思う。


だから相手の特徴を知るには、
数回、相手とのメールのやり取りを
することは役に立つ


そして相手に合わせた
文章量や改行、書き出し、
順序立てを心がける

返信速度、頻度もそう。


ウマがあうってのは、
こういう特徴が合うってこと。


そして良いメールは
「ウマを合わせる」こと。


私なりのおもてなしの
つもりです(笑)

馬庭が間庭だったり、真庭だったり。
どうせならこれも「馬を合わせて」…;



また、これって、
求人や仕事のパートナー探しにも
役に立つ判断材料


詳細な文章を、順序立てて
書くのは、私にはない性質。


そういう案件を任せるには
もってこいってことに
成る可能性が高いはず。


そういう判断にも、
ちょっと違った視点で
見ると、仕事がもっと
楽しくなるよ!!!


きっと。
お試しあれ。


今日もお読みいただき
ありがとうございます。


★今日のクエスト★
自分のメールの癖を知る。


※メールするデバイスにより
特徴も異なりますのでご注意を。


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書いている人:馬庭直人