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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

セミナー講師に求めるもの。

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先日、仕入先の営業マンと
話した時のこと。



彼:「最近本を読んでないんですよね」

私:忙しいんでしょう?

彼:「いや、最近のビジネス書って
  どれも同じに見えて…
  時間の無駄っていうか…。」

私:…なるほど。




まぁ確かに次々と出版される
ビジネス書には


「○○の習慣で人生が変わる」
「なぜできるビジネスマンは○○を…」


といった本が目につく。


これだけあれば、そのジャンルの本を
一冊読めば十分てのも納得。



同じようにいろんな
セミナーにでて思うんだけど、


「あぁこれ前にも聞いた」
ってことは結構ある。


でもね、思うんです。


「コレ知ってる」、
そう思うときに学ぼうと
しなくなっていること。


あーどうせ○○でしょ?


そう言った瞬間から
思考が停止しているんだと思う。

もったいなさすぎ!!


せっかく講師や著者が、
その人の言葉やエネルギーで
話してくれていることも、
自分の記憶と結びつけて考えて
しまっては、もったいなさすぎる。


重複しているから学べない
のじゃなくて、学ばなくて
いいように情報を遮断している

とも言える。


まぁ人間の特性だから
仕方がないのかもしれない。



ところで、私は今38歳ですが、
同じくらいの歳の方に質問。


生まれてから20歳までと、
20歳から今日までのどちらが
長く感じますか?


私は断然、前者だと
感じています。


子供を見てて思うけど、
何をするにも喜怒哀楽を
100%表現したり、受け止めている。


つまり

大人になる=学習する
=いちいち感動しなくなる

…だから時間を早く感じる。


ってことだと思う。


つまり感動しとるほうが、
何倍も濃い時間を刻める


読んだ本も、受けたセミナーも、
内容よりも、著者の語りかけるような
書き方だったり、熱い講師の
動きが蘇ってきませんか


反対にどんなに良い内容でも、
講師の表現力に乏しい説明では、
頭に入って無い
はずです。


だから、内容も大事だけど、
誰から学ぶかがもっと大事。


セミナージプシーの
私が断言する(`・ω・´)ゞ


どんなに内容が良くても、
大勢の講演では講師のエネルギーが
薄れるのか、「いい話を聞いた」で
終わりやすいのはそのためだ。



だから講師の人にもいいたい。



学んだことをやらない奴らが悪い、
と言う人もいますが、
実行に移せる学び方で教えているか、
そこを再度確認して。


・これは講演向きなのか。
・何人の場でやるのか。
・マンツーマンですべきか。
・自分の伝え方は十分か。
・受講者にどうして欲しいのか。


プロの講師はすっごい
ストイックです。


教えているのが情報提供だけなら
Webセミナーでやってほしい。


そしてむちゃくちゃ魅力的な
ランディングページ作らないで(笑)


楽しそう!とおもうと、
すぐに申し込んじゃうからね。


…そして、岡山から東京までは
セミナー費用以上に
お金がかかるんよ…。


おれ、セミナー評論家に
なろうかしら(笑)


ジプシーからのお願いでした。


○○○○



岡山は久々の激しい雨。

そしてパリでは大変なことが
おきました。

今朝方は鹿児島方面で
地震があったり…。

全体が凹んだ感じです。
どうか平和な世界で有りますように。




今日もお読みいただき
ありがとうございます。


★今日のクエスト★
事務処理Day!



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ヤマト広告株式会社(岡山・広島)
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電話:086-805-8080
書いている人:馬庭直人