読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

検索結果が異なる理由は地域の問題?

自分のホームページ、
いま検索結果順位は何位かなぁ?
そう思って調べたら、


おっ!一位じゃん!!


そう思っても安心出来ません。


他の人のパソコンでは8番め…だった。
ということがあります。


その順位はパーソナライズ
検索結果
かも知れません。


パーソナライズ検索とは、
ユーザーの検索履歴を基に
興味にあわせて最適な検索結果を返す
Googleさんの機能
です。


その中の要素には「地域」もあります。


たとえば「広告」というキーワードは
約 224,000,000 件Web上にインデックス
されていますが、
ここ岡山で「広告」と検索すると、
ヤマト広告株式会社が5番めに表示されます。


これを回避するために、
以前は検索画面にオプションで
地域を指定することができました。

f:id:profeels:20151207165217j:plain


ところが利用者が少ないとのことで、
この機能が除外されていしまいました…。


とても重宝していましたが…。


そこでおすすめするが、
アドワーズの「広告プレビューと診断」。


本来はログインしなければ使えない体でしたが、
ログインしなくても使えるんですね。

f:id:profeels:20151207163408j:plain


このように調べたいエリアで
キーワードが何位か調べることができます。


また日々の順位チェックに役にたつ
無料のCRCさんもアップデートされたようです。

[対応] v5.23.67にてGoogleの仕様変更に伴い廃止いたしました「地域の自動検出を回避する」オプション機能を復活することができました。 本機能を利用するには、あらためて [検索設定]-[Google検索地域] より設定を行なってください。


地域による検索結果が異なる
ヴェニスアップデートや、
ローカルSEOなど、ますます
使う人視点で生活にマッチした
検索結果
になってきたなぁと実感しています。


となると、地域SEOは
どうすればいいんだ?


引き続きウォッチ
したいと思います。


今日もお読みいただき
ありがとうございます。


★今日のクエスト★
タスクゼロ!


adwords.google.com

www.seohacks.net