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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

デジタルサイネージはコンテンツの時代よ!

看板・デジタルサイネージ 看板・デジタルサイネージ-デジタルサイネージ


ブログタイトルを変えました。

「岡山・広島の企業と社長を
もっと輝かせる広告屋の視点」


この仕事も9年目に突入し
「○○作って?」『はいどーぞ』じゃ、
ダメなんだと思い始め…。


そのお客さんに「○○」が
本当に必要なのか、もっと他に
良い手法は無いものか


制作者であり、プロデューサーという
アイデンティティで行きます。


その点にアンテナ立てまくって
行きますので、これからもどうぞ
よろしくお願いします。

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ところで最近デジタルサイネージの
お問い合わせを
ほぼ毎日いただきます。


ありがたいことです。


デジタルサイネージって
なんだか難しそう
なんですが、
簡単にいうと、紙のポスターが
テレビになった
、と言う感じ。


わかりにくい?笑


ただ、テレビだと
液晶の明るさが暗くて
屋外だと見えにくかったり、
(ほら、直射日光の下だと携帯見難いときあるよね?)

長時間つけている場所では、
すぐにモニタがダメになるんです。


そのために「業務用モニタ」といって
耐久性や視認性の良い物を
使用するんですね。


屋内のデジタルサイネージなんか、
テレビで十分
な場合もあります。


テレビにHDMI端子があれば、
そこにパソコンやプレーヤーを
繋げばデジタルサイネージとして
活用することは出来ますよ。

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もちろんインターネットを介し、
複数の場所を一括でコントロール、
というのもデジタルサイネージの
魅力です。


ただね、導入期なのか、
意外と重視されていないのが
「コンテンツ」
です。


つまり何を流すか。


先にデジタルサイネージを
設置したはいいけど、
流すものがなくて
「とりあえずこれ流しとこ」
…という企業さんも少なく
ないようです。


大手さんでは設置場所や時間によって
流す内容を変えたり、
来店頻度の高いお客さんが
来た時は新商品の
プロモーション映像を流す
など
販売ツールとしての
デジタルサイネージの活用が
始まっているようです。


2020年のに向けた
インバウンド対策
として
多言語対応のオプションや、
街中のデジタルサイネージを
広告媒体とした広告モデルも
進んでいます。

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そろそろデジタルサイネージを、
そうお考えの方は、
いつでもご相談ください。


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タッチパネルやセンサータイプなど、
機器の取り扱い幅も自信がありますが、
広告屋なので、とくにコンテンツ部分での
ご提案でお役に立てる
はずです。


今日もお読みいただき
ありがとうございます。


★今日のクエスト★
脱ロタ…頼むぜ^^;

yamato-signage.com


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デジタルサイネージのご相談は…
ヤマト広告株式会社(岡山・広島)
designあっとまーくyamato-agency.com
電話:086-805-8080
書いている人:馬庭直人