貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

コンテンツマーケティング、そのキモは?

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メリークリスマス!

…と言いたいところですが、私は腹の虫が収まらんです。

腹が痛くてしょうがなくてねw

 

三日前から食べたもんが直ぐに出てしまうほど効率のいいインプットとアウトプットを繰り返しております。おかげで2キロくらい痩せたよ。…ってどうでもいいです。

 

ところでクリスマスと言えば、クリスマス商戦、トイザらスとかケンタッキーの大賑わいとか。広告の視点から見ても話題は尽きませんが、今日は映像コンテンツについて。

 

コンテンツマーケティングが謳われるようになり、SEOなどもコンテンツ重視のSEOが主流になってきました。

 

そもそもコンテンツって何?と思われそうですが、自社のサービスを説明する資料だってコンテンツだし、Webサイトの映像も画像も文章も…つまり「情報の中身」をコンテンツといいます。

 

ミシュランガイドブックだって、タイヤメーカーのミシュランが、車を活発に使ってタイヤの売上が上がることを目的として発行されたものだそうです。

 

このように広告、PRを、ユーザーの体験を通して「共感」してもらうことを目的に作られたものが良いコンテンツといえます。

 

最近は「百聞は一見にしかず」というように、動画による訴求が全盛ですが、その内容自体は玉石混交。商品説明を動画ですれば儲かる!などといういわれもありますが、忙しい毎日の中、そもそも動画を見るには構える必要がありますよね。

 

だから「見て!」と言わなくても見てもらえる、シェアされる動画こそ、優良な動画コンテンツといえますよね。そこに広告臭はなく、もはや企業活動、企業の姿勢をつたえる、自社のミッションに繋がったものほど、震撼します。

 

少し前に話題になったインドとパキスタンの間に設置されたコーラの自販機。


Coca-Cola Small World Machines - Bringing India & Pakistan Together

 

ダブのコンテンツ、これは勇気づけられます。

ダヴ: リアルビューティー スケッチ | あなたは自分が思うよりもずっと美しい

 

これなんか最高です。


ダヴ: 自分・友達 | 友達の美しさには気づいているのに、自分の美しさは気づきにくい

というように、身近になったコンテンツマーケティング。

売り込みと感じさせず、企業が目指す未来を映像などで表現することが成功の肝なんじゃないかな―なんて思うところです。

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

★今日のクエスト★

年末ラストスパート♪