岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ホームページに顔を掲載する時の注意点

おはよう(´ε` )

岡山は晴天です。
今日の日筮は雷山小過…^^
地道にしんなりと過ごします。


さて最近色々な観点から
ホームページを解析するんですが…。

今日は写真について。

オペレーターっぽい女性が
コンタクトフォームにいますよね?

ホームページの女性1

こんな人とか
ホームページの女性2
こんな人とか

ホームページの女性3
こんな人。


一度は見かけたことが有るんじゃ
ないでしょうか。


もちろん有料素材の
素材辞典やフォトストックに
公開されている写真ですが・・・


ホンマにこんな人いるの?
って感じしません?


そもそもヘッドセットなんか
絶対つけてないだろう、
工務店とか畳店や石材店の
ホームページでこの女性を
みると、結構な違和感がある



自社のおばちゃん笑顔100%で
出しているほうが、信頼できる
感じがするんだよなぁ…。


じゃ、全て素材ではなく、
実際のスタッフ出せばいいの?


いやいや
そういう訳でもなくて…

たとえば税理士や弁護士の
ホームページで、誰がどうみても
所謂こわーいお兄さんが
どーんと出ている時がある・ω・

おもいっきり
逆効果。


何でもかんでも素材に
頼るんではなく、または
誰でも構わず実際の
写真を使うわけではなく


第三者が見て御社の
ビジネスとマッチしている
写真かどうか


そこ大事にしましょうよ。



……
………
ところで社長。

 

スタッフが辞めたりすると
写真差し替えが面倒だったり、
そもそも社長がシャイで
表に出たくない!って感じているでしょ?


でもね、
小さな会社は社長が
全面に出ましょうや!!
※もちろん人相と場合に依りますが…。


なんせ小さな会社の業績は
99%社長で決まるようなもの。


社長が表に出ることで、
マインドが変わるという
副次効果があるんです。

つまり先頭に立っているという自負。
※私も実践しているから実証済み

小さなことかもしれませんがね、
やっぱユーザーは「自然」な
感じがするWebサイトが好きみたいよ。


デザインといえば格好よさも
大事ですが、何回も言うように、
デザインはメッセージですから。

社長の写真こそ
強烈なメッセージ。


写真撮影費用が高いとか、
スタッフがやめた時の更新が面倒とか。

そんな言い訳がでるものなら。

私に任せて下さいね★


なんせ社長のWebパートナー。
困ったときは、いや、困る前から
いつでも社長と並走するのが
私のスタイル。


私もホームページに
いっぱい顔を出しているけど、
怖い?ミスマッチ?
という声は置いといて…。


今日もありがとう!


★今日のクエスト★
やってGoogleAppsの呪縛から
逃れられる日が来たのかも…。