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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

一見無駄と思えることがとても大切な時代かも

広告最適化 広告最適化-マーケティング

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先日鹿児島に行った時に


「鹿児島ではスタッド
レスタイヤは売れないよ」

そんな話をしていた。


全国的に大雪の時にも
5cm程度の積雪。
しかもスグ溶けるとか。


そんな地域に必要ない商品だわね。



昔、何かの本で読んだ話で、


靴の行商さんが外国に靴を
売りに行った時、みんな裸足だったそうだ。


・誰も履いていないから売れるわけ無い
・誰も履いていないからきっと売れる


認知されていないから売れない、
そう捉えるのか、靴文化がないから
文化普及させれば売れる、と捉えるのか。

たしかに大きな違いですね。


じゃ南の地方で
スタッドレスタイヤを
売るにはどうすればイイんだろう?


そんな問を毎日考えております。


プロダクト・アウトと
マーケット・インという言葉があります。

顧客のニーズをベースとしてビジネス・製品を構築するのか、 企業が優れた製品やサービスを開発し、顧客を生み出すのか。 もちろんその背景にはニーズがあることには変わりないのですが、 顕在化しているか潜在的なのかの違い、とも言えます。

広告に必要なのは? - 岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

自分の過去記事から引用。


必要は発明の母というくらい、
ニーズがあって製品を開発する
ことは大切だけど


かつてアメリカを席巻する
くらい売れまくった日本企業の
凋落の原因を、
Appleのスティーブ・ジョブズは
「市場ニーズを意識しすぎた」
というようなことを言ったという。


そういわれると
ソニーのウォークマンを
すぐに思い出す。

売れているものが良いものなら
世界一うまいラーメンは
カップラーメンになっちゃうよ


なぜか甲本ヒロトさんの
言葉も思い浮かぶ。


この時代の転換点、
シェアビジネスが拡大しつつあるように


かつての価値観では「無駄無理無謀」と
思えるような、そんなビジネスが
新しい時代を築きはじめている


積極的に製品開発して
出口を模索している方、
一緒に歩いて行きませんか?


やば、こんな時間…

今日もありがとう!


★今日のクエスト★
明日は一冊読書だ!