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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

経営計画はワクワクする!


自分が今までそうだったのですが、
年間の売上目標をたてるとき、


・売上○億円!
・昨年対比150%!


と、安易に宣言して、
自分自身とスタッフを
困らせていませんか?


はて、どうしよう?と。


言うのは簡単ですが、
それを達成する根拠とか施策、
どうやって考えますか?


経営計画については
いろんな書籍やセミナーがあり、
また教えている人によって
手法は様々ですが、


小さな会社の場合、
損益計算書をもとに
年間の計画をたてることが
手っ取り早いと思います。


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↑こんなの見たことありますよね?



これの白紙を用意して
年間をデザインするんです。


・売上は?
・広告宣伝費はいくら?
・給与はいくら?


いろんな欄がありますが、
家賃とか光熱費なんて
そうそう変化がないものは
ずざーっとコピペでOK。


そうするとまず、
予算という概念が身につきます


いままで広告とか求人とかを適当に
していたら、それがいかに無謀な
ことか、身にしみますよ笑


で、先頭の売上を入力する時が
結構こまることに気づくと
思います。


売上は客数×客単価×購買頻度から
成り立つものですから、


・客数をどうやって増やそう?
・値上げする?でもどうやって?
・どうやってリピートしてもらう?


と具体的な施策が
浮かぶわけです。


昨年と同じ店舗数で客数を増やすなら
対応するスタッフを増やすとか、
営業時間を変更するとか。


あーだこーだと
Thinking Timeが始まります。


数字をベースに考えるというのは
こういったこと
です。


でね。


これやってると
ワクワクするんです😅


だって一年先が見えるわけです。
一年先を具体化すると、
足りない部分や
何を頑張っていいか分かります。


頑張ります!はいい言葉ですが、
何をどのようにどのくらい頑張るか。


そこをはっきりとさせるほうが、
日々のやりがいが全く違ってくる。


もともとパワフルな社長だからこそ、
どこにチカラを入れればどのくらいの
リターンがあるのか。


そこを一緒に考えてみませんか?



で、広告予算のところ。


計画をたてると、案外
予算割けないことに
気づいたりします。


だって今まで、効果を
なんとなくで把握してるでしょう?


いままで年に4回、
100万かかっていた折込チラシの
効果が減ったと思うなら、
月8万のWeb広告にシフトするとか。


広告の最適化が始まります。


その施策をもって比較し、
さらに改善をする。
これがPDCA。


デザインがいいとか対応がいいとか。
そういうレベルではなく、
「収益につながっているか」
意識しだすと、広告屋はもとより
他の業者にも求めることが
変わってきます。


そんなことも一緒に考えましょうね。


今日もありがとう!




★今日のクエスト★
明日は朝ブログ~。




www.jcfca.com


















赤字圧縮・利益確保する とっておきの経営管理術: 2014年12月
※画像お借りしましたm(__)m