岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

お客様の声を集める理由は?

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先日昼飯食べに小さな
中華料理屋に寄ったんだけど


カウンターにはちょっと太った
オーナーっぽいおばさんと
表には勤勉そうなバイトの若い女の子。


そして厨房にはおばさんの
旦那っぽい料理長。


でね、なぜかこのおばさん、
若い子が何やっても
ドキッとするような
一言余計なことを言う



「水が先、注文が後っ!」
「スグ片付ける!」
「お客さんに席詰めてもらって!」
「呼ばれたらすく行けよっ!」
「お客さんは出口まで見送るっ!」


大事なことなんだろうけど


それをお客さんの目の前で
やるもんだから



喰ってるこっちとしては
こっちが叱られている
ようで気分悪いっつーの
?



叱るタイミングや、
フィードバック、


なにもお客さんの前で
やらなくてもいいんだと思うけど


いやそもそも「叱る」ではなく、
不機嫌のはけ口っぽい気がした。



こんな経験有りません?



最後はカウンターでその女の子に
「ありがとう!」と、おばさんに
聞こえるくらい、大きな声で
お礼を言って出たんですが…。


だって本人は十分な
接客してたからね?



でも実はこれ、
自分にも心当たりがあるかも。



おばさんからしてみたら
なんでも出来て当たり前のこと
でも
若い子には出来ない、
知らないことだって多いはず



そもそも気持ちの良い接客をしよう!
なんて感じて入るバイトの子の
ほうが少ないのかもしれない。



十分に教えたのか、
望む結果を伝えたのか、
ひいては何のために気持ち良い接客をするのか。



人を雇う経営者は

なぜその仕事をするのか、
そして、その本人ができる工夫、
もしくは本人が輝く、
その本人なりの「工夫」を
引き出してあげなけばいけない、

と思うんだわ。



古代ギリシアの時代。
三人の石工(石切り)職人がいました。
毎日大量の汗を流しながら、
ひたすら石を切り、同じ給料で働いています。


そこに一人の旅人が現れ、
石工職人たちに質問をしました。


「あなたは、何のために
石を切っているのですか?」


一人目の職人
「お金をもらうためだよ」


二人目の職人
「将来、腕の立つ職人になるために仕事してるんだよ」


三人目の職人
「これから何百年も町のみんなが訪れることができる立派な教会の土台になるんだよ」

この話はよく聞くんだけど



スタッフにも成功体験を重ね
もっともっと輝いた時間を
過ごして欲しいと願う❢



そのためにはお客さんの声が一番効くね❢



だから請求書やニュースレターに
お客様の声がもらえる仕組みを作ろうよ!



あれはWebサイトに
「お客様の声を掲載しましょう!」って
どっかで聞いたような
施策だけのためじゃなく


直接お客様のと会えない
スタッフのためにある!


ということでニュースレターに
早速掲載しますので




是非

「日本を豊かにする
デザインをしているんです!」

と言わしめるお客様の声を
よろしくお願いしますね?



…ただし!!
ラーメンは美味かった~?

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↑これでどこのラーメンか分かる人おるかね?




今日も今日とてありがとう!



★今日のクエスト★
今日も読書よ♪