岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

羽ばたく貴方へ。

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馬庭です。


さて



新入社員は入社から半月たった頃ですね
慣れましたか?



自分の新人の頃を思い出してみても
コピーの取り方も分からず
それを人に聞いてもいいかすらも
分からんかった。てへっ


でぇ
入社から2年もすると一通り仕事を覚え
「仕事とはこんな感じ」
パターンが出来上がるんだろうね。


ちょっとやそこらのことは
難なく対応できる自分がいる



でぇ、同時に仕事に飽きたり
違う仕事とか同期の話が気になりだす?







武道の世界に守・破・離という
言葉があります。
しゅ・は・り。



守は先人の教えを徹底的に守り
破は少しずつ自分の工夫を加え
離で自分なりのスタイルを確立



のようなニュアンスですが
最近はビジネスでも
プロフェッショナル論として
用いられますね。



でね、3年位「守」を経て
自分なりの工夫「破」ができるかどうか


そこが大事なんよね。


守の時は
お客さんのフィードバックなど
お褒めの言葉と先輩の叱咤が
まさに原動力
になる。


でも3年もしたらそれも慣れてくるんだわ。
人間強欲なもんでね。



じゃ守から破に移るとき
何が必要か?



それは「探究心」だと思う?


それまで教えられたやり方を疑い、
もっと良いやり方が有るんじゃないか?



そうやって探りを入れながら
「それ見たことか!」
という「してやったり」を見つけた時
誰に褒められずとも嬉しいんよね♪



そして残念なことに
この「探究心」を持てず
次のステージに行かない人が結構いる!




これは50%会社のせいでもあるんだけどね。



この守の期間、とても苦しい想いをしたり
お客さんからメッチャ喜んでもらったり
そういう幅のある仕事をさせてもらってたら
間違いなく素晴らしい経験
なんだよね?


会社は失敗させてなんぼや。



でも



仕事は3年で辞めなさい、
なんて本も有るよな?


俺はトンデモナイと思うんよ?
それが半ば言い訳に受け取る人がいるからね。



どの仕事にしてたって
結局誰かのHAPPYを創出するという
一つの道につながっているだろう


それをあれが苦しい、これが辛いと
目の前の環境から逃げ出して
次なる新しい場所に移ってたら




いつまで経っても


守守守守守守守守守守守守守守守
守守守守守守守守守守守守守守守
守守守守守守守守守守守守守守守
守守守守守守守守守守守守守守守
守守守守守守守守守守守守守守守
守守守守守守守守守守守守守守守
シュッ~



じゃ、成長でけへんよ!


そしてドラクエみたいに
守から破に移るとき、
ファンファーレなんて鳴らん!




だからココロに芽生えている
「これ、ちょっとオモロイかも?」という
わずかmm単位の動きに気づいたら


そこ!そこよ!

破破破破破破破ハー!



どっかの学校のドグマは
仕事は3年でやめて
色んなスキルを身につけなさい
なんて言うけど



守くんのままで10職種経験したら
22歳+30歳=52歳



えぇ歳だが!




魔法使い+僧侶+遊び人+戦士+商人+盗賊…
↑とちゅう賢者になるかも


うーん。



会社としては



どんだけ失敗を一緒に反省して
どんだけお客様の声を喜べるか



仕事が楽しいと思える、
みんながそれぞれの挑戦をサポートし合える
環境を作っていきたい。


芋虫と蝶々。
同じなのに、ぜんぜん違う生き物やん。


自分がまさかあんな自由に空を舞うなんて!



守から破という
アハ体験をあなたと共に?




そう思う今日このごろ。
今日はちと酒が入っとるのでこの辺で…。




今日もありがとう!




★今日のクエスト★
歯を磨いて寝る!(はをみがいてねる)
刃を磨いで寝る!(はをといでねる)



↑一緒やん!!!!