貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

値上げしよう!

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ども、馬庭です。
この休みの日のゆとり感…最高ですね😊


まずメルマガ含めメールが
来ないのはなんて素晴らしいんだろう😫
じゃ見なければいいのにねw


おかげで家の掃除と
自宅パソコンの内部清掃、
そしてゆっくりと読書。



先日「スーツ二着目半額」の
記事で書いたように
PresidentNEXTをじっくりと読みなおした📖



いま自分の勉強のテーマは
「値決め」



そしてそこにはものすごく分かりやすく、
今の俺にぴったりな勉強が出来た。


しかも漫画で📖



値決めって経営者のもっとも
大事な仕事の一つだろう👊



でも、周りを見渡せば、
というか自社も含め💀


結構価格って適当❓

なんでその価格なの?という感じ。



自分で値決めしておいて
その実、根拠がない。

というか説明できない。



実は私もそうなんです。
…そんなもんよね?(笑)



今まで提供してきた
ホームページ制作サービス。


暴露すると、他社の値段帯を見て
まぁこの辺だろう❢❢
なんて決めてた・・・


なんて適当なんだろう💦



でもそうしたら
他の企業さんも真似てるんだよね…。
しかもちょっと値段が下げられてて…笑



経営者は「経営」の勉強を
していないとイカンわなぁ💀
そう改めて痛感した!!

(稲森さんが値決めは社長の仕事っていった意味がやっとわかってきた)





日本の価格って
原価を先に考え、それに利益を乗せる
コストプライシングといわれる値決めが主流だった。

原価+利益=価格




それに比べアメリカは
価格を先に考える
バリュープライシング。

価格―利益=コスト



だそうな。




つまり日本は
価格が原価を上回りさえすれば
値引きしても利益がでる!

という考え方がある。



だから競合が現れたら安易に「薄利多売」
という戦略
になってしまう。


でもこれ景気、というか
時代に左右されるし、今はもはや通用しなくなりつつ有る💀


今よりもっと物が売れていた時代には
「良い物をより安く」


これで市場から支持を得られ無いわけがない。



でもこれ。良かったのは
高度経済成長期~バブルまで。



その頃の商習慣を引きずったままだと

値引き=売上アップ

この勘違いから脱却できない



値引きが成功するのは
マックの100円ハンバーガーのように
圧倒的な販売数が増える時だけ❢❢




値引きしても客数が増えないなら
自殺行為だわな



でも周りを見渡せば今でも値引きや、
根拠のないキャンペーン
がそこら中に溢れている😫




いまは牛丼よりも高い、
スタバのコーヒーが
成功しているって例からわかるように



これからは
価格競争から価値競争


このシフトができないと
苦しいかもしれない❢



そして価値とは
「顧客が感じる価値」であり
その付加価値はあなたのこだわりが生み出すんです◎



そこにはあなたのこだわりや想い、
独自のストーリーが有る。



創業者は情熱も努力も人一倍好きな人種だよね❓


だから
その創業の思いを
堂々と価格にして
自分だけのオンリーワンを目指さんといけんね!




この📖には


・Buy1Free1
・ジレットプライシング
・フリープライシング
・O2Oプライシング


など様々な価格についての説明がある。



値決めに自信が無い方は
是非読んでみてください🎶


PRESIDENT NEXT(プレジデントネクスト)Vol.14

PRESIDENT NEXT(プレジデントネクスト)Vol.14




初日から早起き出来たしいいペース。
明日もガッツリ仕事します。
明後日から放浪の旅に出ますので…



今日もありがとう😊


★今日のクエスト★
引き続き読書