読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

書籍「未来に先回りする思考法(佐藤航陽さん)」がオモシロイ!

Quest Quest-読書感想文

f:id:profeels:20160619210218j:plain


ども、馬庭です。

週末読書出来た😊


いい本に出会うとソワソワしませんか?
暫くそのことをずっと頭の中心で考えるようなモードになる。


今回読んだのは佐藤航陽さんの
「未来に先回りする思考」


自分自信の狭さちゅうか、度量の小ささを
ひしひしと感じさせてくれる良書😞


内容はビジネス書に属すのかな?


でも随所に出てくる言葉から
もの凄い深い洞察力を感じる。

それでもなぜ足を一歩
踏み出せたかというと、
自分の認識を信用して
いなかったからです。
今の自分の狭い視野に
よってつくられた認識のほうが
「間違っている」と
考えていましたし、
今だってそう考えています。


深くないですか?



ビジネスをやろうと考えると
自分のもっている技術や
資金からできる範囲のことを
考えてしまいがちですが



しかし著者は


「自分が見ている世界は正しいのか?」
「人間に現実を正しく認識する能力はあるのか?」


なんて疑問を投げかけています。


もちろん全ての人はその時点で
100%のチカラで生きているんだけど


自分が
金魚鉢を世界と認識しているのか、
太平洋を世界と認識しているのか


疑わないとわからないよね😊


だから色んな人に会っていろんな視点に気づきたい。
そう思わせてくれる一冊。




また未来を見るには
原理を突き止めて行く必要があるとも。

本当に重要なのはその時の自分の認識ではなく、
進化のパターンから導きだされる未来の方に賭けられるかどうか


当初iPhoneが独占していたスマホ市場で
アンドロイドのアプリの開発をやろうとおもったのは
ずっと昔、WindowsとMacintoshの変遷から気づいたそう。



Macintoshは垂直統合型。
全製品プロセスを自社で完結するのに対し、
Windowsは水平分業型。



OSを配布し複数社で一つの
仕組みを作るので
一社では到底出来ない
スケールで事業を拡大できる。
しかもアンドロイドは無料配布だしね。




最後に「評論家になるな、実践者たれ」
という言葉と共に締められている本書。



これから起業したい人、
ビジネスを一段飛躍させたい人にはかなりおすすめですね。




今日もありがとう!


★今日のクエスト★
もう一冊読む❢

未来に先回りする思考法

未来に先回りする思考法