岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

そのビジネスに必要な強い想いと透明性

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ども、馬庭です。


世の中選挙の話でもちきりでしたが
俺が気になったのは


黒人男性が警官に撃たれ、
その映像を関係者がFacebookにUP、
500万人がその映像の射殺現場を見た


というもの。
今でもその始終を映像で見れる
ようですが見たくないので見てません。
※事件概要や映像については個人の責任でリンク先で確認してください。




ただ、ここで俺が言いたいのは


隠し事の通用しない世の中


あるいは


真実が一瞬で共有される


世の中になりつつあるということ。


世の中の多くの人が
高機能なスマホを携え、
いつでもその瞬間を
切り取ることができると


今まで歪曲されてきたことも
かなり炙りだされる可能性がある


これは企業にも言えるでしょう。



どんなに崇高な理念を掲げて
対外的には上手にPRしたとしても


どんなに購買心理をくすぐる
魅力的なランディングページをつくったとしても


その会社の言行が一致してないと
容易に本質を見抜かれるようになると思う。


そして少し前、
実名制のFacebookは日本では
流行らないとされてきた。


なのにどうだ。
活況じゃないか。
そして主に40代、50代の方の
活用が活発と聞く。


ネットで実名を公開することの
賛否はあろうとおもう。


ただ閉鎖されたSNSでも
これだけのユーザーいるのは、
もはや民意だろう。見逃せない。




つまり、これからは何においても
表と裏がないこと
が不可欠。


透明性とも言えるな。



そしてそれは
自分が本当にその商品を愛すのか、
そのサービスを誇れるのか。


そういったことに繋がり、
ビジネスを左右するファクターに
なるの ともいえる。



ただ
なぜこの仕事か。


そこを強く問われている気がしてならない。



飛行機が距離と時間を短縮したように
ネットも場所と意識を瞬時に
共有することを許し出したとすれば



これからの時代は


自分の思いの強さ


これがビジネスの成就を
方向づけるのかもしれない。


少々突飛ですが…。
そんなことを想う月曜日。



今日もありがとう。


★今日のクエスト★
今日は広島でスタッフと。




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