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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

なぜ地元に帰ると方言になるんだろ?

Quest Quest-コミュニケーション


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ども、馬庭です。
久々の地元の海😊


そっこーでクラゲの洗礼をうけ…
入水時間、わずか10分w

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八ヶ所刺された💀
まだ水が冷たいのに…



ところで地元に帰ると何故か
方言になる。でしょ?


しかも出雲弁っちゅうのは
県外の方には翻訳が要るくらい
何言っているかわからんらしい😌

youtu.be


心理学には
アソシエイト、ディソシエイトって
言葉があります。


アソシエイトは
物事を主観的に見ている状態。
映画見て手に汗握ったりって時は
もろこの状態でしょう。


それに対し
ディソシエイトは
物事を客観的に見ている状態。
興奮している自分をみている
もう一人の自分って感じかな。


心理学はこれを意図的に
変化させることをやったりします。



地元に帰ると
いろんなことが記憶や認識とともに蘇ってくる。
地元にいた時の自分にアソシエイトする。
だから方言が出るんだろうと思う。


あそこってあの店だったのに?とか
あの人年取ったなぁとか
あの家古くなったなぁ
変わらんなぁこの風景いいなぁ…とか。


自分の記憶ベースで
物事を見ているもんね。


ところがいったん「地元の自分」から
「経営者の自分」の視点に変わると
見たくないものが見えてくる。


寂れた商店街や
廃屋、発展しない地域。
潰れる店。やばいぞ?なんて…。



反対に岡山にいる時は
岡山の街をそういった視点で
あまり意識しない。


つまり自分ことは自分が一番
わかってるつもりで実はわかってない


と同じように、


街も自分のことをわかってないのかもしれない


だから地元外の市長が就任したり
外部の経営コンサルなどが地域活性の担当になると

案外うまくやったりするのかもね。


もちろん地域には
いろんな状況や風習があるので
なかなか一筋縄ではいかないんだろうけど


地元でなにか出来ないかなぁ
なんて考えた二日間でした。



今から岡山へ。
今日も暑いですなぁ😄



★今日のクエスト★
体重計に恐る恐る乗る。



出雲の方言