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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ホームページの設計は目的に合わせて


ども、馬庭です。


今日は朝からホームページの設計中。
最近ブームなのか1カラムサイトが多いですね。

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一昔前はツーカラムやスリーカラムの
サイトが主流な感がありました。


なぜでしょうか?


ユーザーの検索行動が変化した(リテラシー向上)、
インターネットユーザーの質が変わってきた
かも知れません。


今まで検索といえば、
「情報の比較」や「知りたい情報を得るため」に存在しました。


ところが昨今ではFacebookや
キュレーションなどSNSや
情報系サイトが急増し、
バナー広告の存在が増してきた、
とも言えると思います。




検索は求められる人に提供するPULL型、
バナー広告はこちらからオススメするPUSH型。


のようなイメージかな。


最近ではバナーのクリエイティブに興味を惹かれ
ついついクリック、なんてことが
増えつつ有るんだと思います。



だからこそ、誘導するホームページの
カラム割りはサイトの種類、
目的によって設計する必要があると考えます。



☑検索連動型広告など今すぐ客には
1カラムのランディングページ


商品に興味がある顕在見込み客から
申し込みを得るには2カラム
(お客さんの欲している情報が明確なとき等)


☑読み物だったり、そのうち客を育てたりして
長期的な申し込みに繋げるのは1カラム



例えばFacebook広告などは
ツーステップマーケティングに
向いていると言われています。


ツーステップとは、高額商品など、
申し込みの前にメルマガや無料体験をしてもらう性質のもの。

そこで見込み客のリストを集めて、
長期的にユーザーを啓発。


このように自社の商品・サービスの性質によって
広告の種類もホームページの作り方も設計する必要があります。


ただ最近は
何が何でも1カラム❢

ってところもあるようです。




なぜ?


☑流行りだから❢
☑コンテンツSEOが主流だからです❢
☑フラットデザインには1カラム❢


って答えられるかもしれませんが…。
少し考えたほうがイイでしょうね。


デザインが結構重要視されて、
この設計が蔑ろのサイトはよく見かけます


俺も反省しきりですが…



ホームページ制作は
御社の販売している商品、
提供しているサービスにマッチした設計を。




今日もありがとう😊



☆今日のクエスト☆
明日からの業務に備えます。