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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

感動大作戦

Quest Quest-コミュニケーション

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ども、馬庭です。


世間はオリンピックや
高校野球で盛り上がってますね!


…全然みてないけど😡



ダメなんす!ちょっと見ただけで
すぐに感動して涙がとまらなくなるw



でも


なぜ人はスポーツや芸能など
本当は無くても生死に関係ないものを大切にするんだろう?


テレビが始まった時からとか、
そんなもんじゃなくて


ずっとずっと昔から
芸術や競技は存在したという史跡はごまんとある。


人間は物質世界(マテリアル)と
精神世界(スピリチュアル)に生きている
なんて難しく考えなくても


右脳と左脳の例えで昔から言われているよね


そして映画もスマホのゲームも無くてもいいのに
巨大な産業として成立しているってのは


感動


これを求めているに違いない✋



たとえば売れる広告は


なにか消費者の
「心が感じて動く」から。


どんなにコピーやデザインの
クリエイティブがよくても


それらに心が動かなければイマイチな結果になる


だから日々クリエイティブの勉強をするけど
テクニックとはパターンや集大成であって


そこには人を感動させるエネルギー


これが絶対いる。



時には提供者の想いだったり
あるいはクリエイターのこだわりだったり



それらがクリエイティブとマッチした時
人は動くんだわ



そう考えると目先のテクニックや
情報を追っかけるだけじゃ本末転倒だよね


感動の語源は
感即動といわれいている


「感じたら即、行動する」


という意味だけでなく

「感じさせる、即ちこれ人を動かす」
(↑俺語)


そしてたくさん感動する人は
たくさん人を感動させられるんだと思う。



貴方がもし映画やスポーツ、
芸能が大好きならこの感動を
求めているということだろう。


そして根底には
感動というただただエネルギーがある。


それが


☑外に向いているか
☑内に向いているか


感動する側か
感動させる側か



になるんだと思う。
本質は一緒のエネルギーだからね。



俺もこの仕事をしているってことは
人に感じてもらいたい、そう願ってる。


だから新しいサービスなんかでると
すぐに飛びついて


その凄さに一緒に感動して欲しい


なんて思っているけど
(俺の開発じゃないのに)


けど、温度差はいつも感じている。
だから「もっともっと」って
新しいもの、良い物を求めるんだ


ただ


そもそも自分の家族やスタッフを
感動させられない人間が
より多くの人を感動させられるわけがない。



俺、いつからこんなに
セセコマシイ人間になったんだろw



感動の反対は効率



なのかもしれないね



効率を求めると
感動を忘れてしまうのかもしれん。
左脳的になると非右脳的っていうか。



もっと人を感動させたい=自分も感動したい


感動という感覚に麻痺しているのかもしれない。



不感症



俺はこの仕事で一番大事な
「感動」を忘れているんじゃないだろうか…。



そんなことを考える、というかすでに気づいた一日だった…。
気づけたら、あとは対処だ😊


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考えるな、感じろ❢俺



今日もありがとうございます。


☆今日のクエスト☆
感じる、を感じる。