岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

誤植天国

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おはようございます。馬庭です。


最近Google日本語入力様の
おかげか、目立った打ち間違えをしなくなりました✋


そしてよく使う例文は
辞書に登録しておくので

俺の場合、数字の1を押して変換したら
会社名やメアド、URLや署名ごそっとが
変換候補として出てきます?


↑これおすすめね。


他にも


☑お世話になります。は「お」だけ。
☑馬庭直人は「ま」だけ
☑いつもお世話になっています。は「いつ」


とキーを叩いた時に
スグに予測候補が出てくるのは
現代必須のリテラシーの一つと言っても
大げさではない
はず。


ところが急いでいると
どうしても打ち間違えをすることが有ります。


最近多いのはダントツで

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確認します→角煮します

辛子が最高なんよ✋


Googleさんは巧みに「ん」が
抜けてても補完してくれるので
油断しちゃうんですよね?


Gmailで「角煮します」を検索したら
結構出てくるw


で、当然印刷物やWebの制作の仕事をしていると
起こりうる事故の一つ「誤植」


Webは気づいたらすぐに直せるけど
印刷物は「刷り直し」が必要なんよね…


自社の行動原則「ヤマト魂」に
「誠実魂」ってのがある。


01.誠実魂
ルールと良心を原則とし、
損得より善悪で判断します。


なので気づいたら刷り直し。
見て見ぬふりをしてはならない。


刷り直し、痛いよ~?
※しかもなぜか枚数が多い時に限って起こるwww


だけどこのコンパスに
従うことを絶対としてるので
ミスを避けるための工夫が始まります。


校正部隊がいるわけではないので
制作全員が校正をしたり


予めミスが起こりやすい、
過去にミスった部分をチェックリスト化し
毎回確認する


ってやってます。



独立デザイナーの場合、
印刷データの入稿ミスなんかで
発生した場合の再印刷費用は
自分で負担しないといけない。


人間の「快を求め不快を避ける」原則に従い
かなりデータチェック力は上がるはずです。


誰しもミスは起こり得ます。
もうすぐAiの時代といえどね。


でもミスできるのは人間。
そこから学べるのも人間。


この特権を成長に活かして
いきましょうね✋



★今日のクエスト★
ミスったときの自分のココロの声を聞こう。
人のせいにしとったらダメで。