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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

感情と対話すること

Quest

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馬庭です。


人は自分の価値観で世界を見ている
って話は何度もしてきた。


例えば水色のサングラスを
かければ世界が水色になるだろう。


でもそれは「サングラスをかけている」
ということを知っているから、外すこともできる。


ただ価値観のやっかいなのは、
サングラスをかけていることを忘れさせるんだな✋


たとえば以前の俺。
セミナーなどで集う人達に対し
「年令は?」「仕事何やってんの?」
そんなことばかり質問していた。


それは、人は「お金や地位が大事」
なんて思ってたんだと思う。


そしてこういう価値判断は
人とあった時に「心に浮かぶ声」が教えてくれるが


その価値観のせいで苦しむことがある、
ということまでは氣づかせてくれないんだな💦


たとえばあなたが仕事を
「給料に見合った」とか「金もらってないからできない」という
声が心のなかに聴こえるのであれば
「仕事はお金」と同質化しているかも知れない。


実際には、仕事を通じて
非経済的な成長も得られれば、
人脈、チャンス、あらゆることは仕事からもたらされる。


なのに「仕事はお金」という価値観が強すぎると
それらをチャンスと見ることができずに
「お金に見合わないからやらない」という
なんとも限定的な判断をしてしまう。



実にもったいないんだよね…


あなたの世界を定義しているのは
その価値観なんだわさ。


だから価値観が緩まると
人をあるがままに見ることが出来るし
仕事を純粋に楽しむことができる。


つまり視野が広がるというのは
価値判断が緩んだときのことをいうんだろう。



自分についていえば
最近は随分楽になったなぁと実感してる。



価値観を緩めるためにやったことは、
心の声が聞こえた時に
その声としっかり向き合って対話すること。


怒りや悲しみ、喜び、寂しさ…
全てインストールされた価値観が引き起こす感情。


人間を、人生を理解するには
なぜこの感情が浮かんできたか


そこに注目することにあるんだとおもう。



今日はどんなことに喜びを感じましたか?
今日はどんなことに怒りを感じましたか?
今日はどんなことに哀しさを感じましたか?
今日はどんなことに楽しさを感じましたか?





そしてもし悟りがあるのなら
「価値観ゼロ」なのかも知れないな、なんて思う。



今日もありがとう。


☆今日のクエスト☆
心の声、感情を大切にする。