岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ゼロハリバートンのスーツケース

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馬庭です。


よく出張に出かけるので
頑丈なものが欲しい❢と思って
一年前にスーツケースを買いました。大枚はたいて…


なんかカッコイイし、できる男っぽくない❓
※俺のは2輪タイプ…

ところが、とてつもなく重いぞ…?


都営地下鉄大江戸線なんかちょっとした試練?
階段しかないところは担いで上がり下りするんだけど


筋トレなみの付加がかかるんです✋


しかもこのタイプ。
ファスナー式ではないので
荷物閉じるときに結構コツがいったりします?
ちょっとでも具を挟むと閉じん…?


うーんどうしたものか…と
買った直後から悩んでたんだけど


やっぱこういうのはショップで見て
実際に持ってから買ったほうががいいね。


てか熱狂的なファン以外は
買わないほうがいい系の商品だと思う。


熱狂的なファンというのは、
一般的に不利だと思われているところすら
良さだと感じる人種。


癖があっても売れてしまうということは、
ブランドが確立されている証拠なんです。



俺にとってこのスーツケース、
デザイン性は申し分ないんだけど
機能性の面では、まだまだツールに人間が追いついてない?



ということで今回新調したのがこちら↓


Protecaのスーツケースなんだけど
前が開く!これは重宝します。


基本スーツケースの上には
ビジネスバッグを乗っけるんだけど
時にはスーツケースだけのときもある。


そんなとき前が開くと
パソコン入れたりスマホ充電したりとかなり重宝するんです✋


でもゼロハリさん、
「ゼロエア」なんて軽さをフィーチャーした
商品をだしてるくらいなので
重さには自信があるんだとおもう☺



どうせならそこをこだわり抜いて欲しいね✋

タフな男の象徴=ゼロハリバートン

みたいな。

1969年、アポロ計画の際に、月の石を採集するケースとしてゼロハリバートンの鞄が使用された。アメリカ航空宇宙局(NASA)より製造を依頼され、「月面採取標本格納器」と呼ばれたこの…
ゼロハリバートン - Wikipedia


うん、頑丈さの歴史も有るし。


企業理念やブランドにぶれない商品開発。
これがかっこよさの秘訣なんだろう。


でもゼロハリバートンさんって
エースカバンさんが買収したみたいね…


なるほど。



そんな日曜日でした。


今日もありがとう~


☆今日のクエスト☆
機能性とデザイン性の軸で物事を考えてみる。