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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

自分の選択の結果

Quest

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40歳を機にしばらくセミナーとか勉強をやめようと決めてます☺


インプット過多というのも有るけど、流石に色んなのに参加すると、極論は「自分が変わる」ことに行き着くからだ。


自分が変わるとは、人のせいにせずに全て自分ごととして捉えること。
人のせいにしたところで何も変わらないことを知ることだ。


ただ変わることには恐怖を伴う。
なぜなら人間のホメオスタシスは生存することのためにある。
だから今日まで生きてこれた「選択のパターン」を最良だと思わせられる。


以前読んだ本で「経営者は雨が降っても自分のせいと思え」なんて言葉が突き刺さってる。


・目の前の深刻な状況
・理解し合えないスタッフとの関係
・容赦ないクライアントの声
・未来に希望が持てない絶望感
・常に何かに追われる焦燥感


今の自分が辛いとすれば、自分の選択の結果であり、もっと言えば乗り越えるためにわざわざ作り出した試練、環境だとも言える。


愚痴を言えばきりがない。


人との関係性が悪いと感じるなら、自分のアプローチを変える。
未来に希望が持てないのなら未来に希望を抱く人に会う。


そうやって行動を変化しないと、何も変わらない。
そして行動は怖い。


だからそこに価値があるんだろう。
今日何を恐れずやったか?
今日は何を変えたか?


今日という日は、残りの人生の最初の一日。
人生は毎日スタートする。


檻に飼われたライオンは幸せなのか?
本性に生きる飢えたライオンが幸せなのか?


どちらが良いも悪いもないだろう。
ただし自分の本来の力を忘れたライオンは、自分の使命に生きていない。


自分の命を使うと書いて、使命。
なんのために命を使うのか。


AIやIoTが盛んになるこれから、ますます温故知新かつ心の時代が深くなるはず。
世の中は常に心と反転して創られる。


その時に読んでおきたい一冊。
この本はまさに生きる意味を教えてくれる。

夜と霧 新版

夜と霧 新版