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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

2017年、小さな会社が取り入れたい3つの施策その1

Web Web-ホームページ制作

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今日は来年年初のニュースレターを作った。
文面にあけましておめでとうとくると、デザインしてた頃を思い出す。


なんせデザインは一ヶ月先取りなんて当たり前よ。
11月にはクリスマス気分だったり、12月頭はもう正月。


そんなニュースレターに書いた内容
「2017年にしておきたい3つの施策」


今日は一つの目施策について考えてみたい。

1・求人専用サイトの作成


業界によってはまだまだ採用難が続いている。特に建設業や医療関係。
もはや恒常的といっても良さそうだが、とにかく採用ポータルサイトに金かけても採用できないとか。


例えば、コンバージョン(申し込み率)を1%とすると、100人のユーザーが見て初めて一件申し込みがある計算ね。
ある大手コンサル会社に聞いた話では、ポータルサイトの下位プラン(おおよそ10万/月)だと100ページビューないんだとか。媒体によるんだろうけど。


仮に一ヶ月ユニークユーザーが50人見るとして、2ヶ月掲載してやっと一件の応募。
そこから面接して採用するまでには、おおよそ20%くらいだろう。


つまり10ヶ月掲載して一人雇えるとするなら、採用コストは10万×10ヶ月=100万円。
その人が定着すれば安いもんだ。だけどここは岡山。


今日も求人マッチング会社の人が営業に来たけど、採用報酬は80万/件だとか。
正直高すぎる…自分が経営者なので、その感想だが…


Webマーケティングではクリックからの申し込みまでのボトルネックを改善していくことをする。
たとえば真っ先にフォームが使いにくくないか、スマホで見にくくないか、などをチェックする。


様々なチェック項目はあるが、そもそも求人についていうならば、コンテンツ自体が少ない。
どんな仕事内容なのか、実際に働いている人の声や勤務時間、レクなどの社風、そういったものが、限られた下位プランでは見せられないのである。


だからこそ、求人専用サイトを設けたり、または求人ページを充実させ、しっかりと自社のPRをする必要がある。


何?うちはキツイから逆に誰も見ない?
いや、御社のようにキツイ会社でも働いている人がいるということは、それだけ社長や会社のビジョンや理念が溢れ出ている可能性がある。


あまり深く考える必要は無いと思う。


とにかく現実の仕事風景を飾らず、真摯に出していけば、まずはそれでいいと思う。


でも御社のWebサイトに一日数件のアクセスしかなければ意味がない。
なのでINDEEDやキャリアジェット、AdWords、Facebookを包括的に使う。


そして頻度の高い訪問者には直接問いかける、チャットツールなどを用意しておけば、かなりコンバージョンは改善するだろう。


まずはそこまでやって、それからPDCA、ブラッシングしていけばいいこと。


社長、もし求人だしていて、ハローワークや大手求人ポータルサイトの限られたスペースでしか、伝えたいことを伝えられていないと嘆くのなら、まずは自社ホームページを見直しましょう。


そろそろ新年の目標を建てるころですね。
来期はどのような採用や戦略を展開されますか?


一緒に考えますので、お気軽に連絡を。
yamato-agency.com