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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

敬意を払う

Quest

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自社では全てのデータをGoogleドライブ(Appsなので無制限)で管理しています。
やっぱりGoogle様、その検索性能は使わない手は有りません。


ところが、いざ検索してみても、見つけることができないこともあるんです。
それはアップしたデータのフォルダやタグ付けによるものですが…


アップした人によって、その性格が出てるなぁと思う。


・なにも考えず全てUPしている人
・後々の検索を考えずにUPしている人
・フォルダ階層や権限、オーナーを無視してUPする人。


まぁ~自分の視点だけで物事を考えていればそうなるでしょうね。
でも自分が検索して恩恵をかなり受けているのであれば、その恩は送る「恩送り」って視点があってもいいと思う。


なんで、この一人称で考えてしまうんでしょう?


思うに、これが「視野」なのだと思います。


ニュースで飛行機が墜落した。日本人はいませんでした、ってイエローモンキーの歌じゃないけど、ともすれば自分に関係ないことは疑うこと無くルールに従うか、適当か。
どっちかなんよね。


もし視野が広がったなら、他の人のことも考えられるようになるんです。


たとえばホテルに泊まった時どうしていますか?


タオルは床に散らばって、ゴミは分別なし。
ベッドのフットスローは隙間に落ちてたり…。



まさかこんなんじゃないですよね?



金払ってるから散らかしてもいいじゃん!
そう思う人もいるかもしれませんが、誰も止まった形跡がないくらいにしておけよ。



そう船井幸雄さんから学びました。
これを敬意と言うんだとか。



つまり次に接する人のことまで考えて行動をすることは、他者への敬意の表れなんです。


自分は、スリッパ揃えているか、椅子をきちんとしまっているか。
そういうところに意識を向けています。



誰かのために、ちょっとした氣遣いが出来るか。


簡単なようで、こういう所作に人間がでるもんです。
今一度、その行動がどんな次につながっているのか、考えてみたいものです。