貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

デジタルサイネージを飲食店に導入する際に気をつけたいこと

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ここ最近、デジタルサイネージ祭りだ。



朝から晩まで最近はハードウェアとソフトウェアばかりいじってると、本業なんだったけ?と思うが、これも本業だ。
しばらくはどっぷり浸かりたい。

飲食店のデジタルサイネージについて


ところで飲食店での店先でデジタルサイネージが活用されるケースが増えてきた。


ただし、そのコンテンツにはまだまだ?なものも多い。



特にメニューを掲載しているもの。
おそらく以前は紙で掲出していたメニューをそのままデジタル化したんでしょう。



まず文字が小さい。
そして動かなければモニターで表示する意味がない…
極めつけに、暗い…。



自分が思う映像、画像の使い方としては、やはり五感を刺激するコンテンツ。



美味しそうな湯気のたつ料理や、匂いがしてきそうなコンテンツこそレストラン前にあるべきサイネージのコンテンツだと思う。


道案内なら、置型のPOPで充分だ。


まだまだデジタルサイネージは、ハードウェアとトリッキーな使い方、アプリケーションに注目が集まっているが…

重要視すべきはコンテンツ

www.youtube.com
↑うまそうようね…


他の広告はシズル感を演出するために、カメラマンが何度も撮り直しを重ねるくらい、写真が命だったりする。


そして動画や音声が流せるので湯気や煙がでる映像、音、それを食べた人の表情などを表現したい。



モニターの明るさ(カンデラ)は明るいものを


せっかくの優れたコンテンツも、暗いモニターでは伝えきれない。
屋内用でも最低500カンデラは欲しい。



デジタルサイネージといえば紙の節約につながる、なんて謳い文句で宣伝されることもあるが、コンテンツがイケてなければ逆効果。




美味しくなさそうな料理を逆誇張してしまうことにつながる。



デジタルサイネージの導入で失敗しないためにも、まずはレンタルで試してみてはどうでしょうか。



yamato-signage.com
↑短気レンタルの場合

digitalsignage-rental.com
↑長期レンタルの場合



※冒頭の写真と本文は関係ありません。