読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

いやぁ映画って本当にいいもんですね

f:id:profeels:20161229225851j:plain
映画「海賊とよばれた男」ようやく見れました。


あの出光の創業者、出光佐三をモデルとしたといわれる百田尚樹さんのベストセラーを映画化したもの。
本でも号泣しましたが、映画館でもボロボロ泣いてました…


なんでこんなに心が反応するんだろう…


きっと憧れているんだと思う。
命の使い方という「使命」と、そこに出来上がるチームに。


そして原作もそこそこ厚い上下巻ですがベストセラーになるのには、理由がある。
きっと時代が求めているものがそこに有るからなのだと思う。


特に経営者なら絶対見ておきたい一作。


ところで、映画の中でなぜかタバコ吸うシーンが目立つんです…。
原作にはそういう印象を受けなかったけどな…氣になる!


あと自分がキャッチしている情報が、最近やたら戦争系に目が行く…
今月見たもう一作の映画「この世界の片隅に」も戦時中の映画だったし。


「理念」「使命」「健康」のメタファーかなぁ…


こういう、今自分が氣になることや、やたら目にすること、
少しずつ意識化していきたいと思う。


そして映画は大事なことを教えてくれる。
巨額な制作費が投入されているものに、二時間1800円でその世界観に触れることが出来る。


費用対効果、抜群。


見ない選択肢はないね。


今は毎月劇場2本、DVD3本のペースだけど、もっと増やしたい。
24時間の映画館、近くにはないよなぁ…



海賊とよばれた男 出光佐三の生き方

海賊とよばれた男 出光佐三の生き方


kaizoku-movie.jp

konosekai.jp