貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

そのラケットは、ちょっと小さいかも?

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今日から仕事始めです。
今年もどうぞよろしくお願いします。



さて、仕事をしていると幾つか成長段階があることに氣づきます。
たとえば新人から入社して二年目くらいになると、ある程度の仕事を覚えて「こういう時は、こういうものだ」という一般化が始まるんだよね。


そしてそれは間違って無くて、てかむしろ当然で、そうやってスピードアップが始まるんだわ。
その頃になると、サクサク来た珠を打ち返せるようになり、仕事が進んで、戦力として見てもらえるようになる。


もともと人の仕事力ってのはあまり差が無い気がする。
頭の大きさも、俺は大きいけど、かと言って二倍はなかろう?いや…あるかなw



で、そこからもう一段成長する人、伸びる人は、「人との仕事」の仕方を考え出す。
人に依頼したり相談したりする。


そして自分ではどうしても解決できなかったことも、人に頼むとさくっと解決してくれたりする。



そこではたと氣づく。




つまり自分が「こういうものだ」と思ってた思い込みが外れた時に、一段と成長するんだよね。






だけど中々ここが難しいようで💦



来た球を打ち返すのが仕事になってしまってると、超巨大な球や変化球には中々対応できないもの。



だって手にしているラケットが今まで振ってきた慣れたサイズのものだもの。


しかし一度でもそういう体験をすると視点が変わるんだよね。
「でかいラケットもあるんだ」という。


そうなるとシメたもんで、もっとでかいラケット探しステージに行ければ成長だよね。





あるいは、自分はコミュニケーションが苦手だなんて決めてたりして、協同ができない場合も見かける。


例えばそういう時には、「コミュニケーションが苦手って、なんでそう思う?」って聴くと大体自分で思い込んでるんだよね。
過去上手く行かなかったことが原因とか。


でもこの先、コミュニケーションに躓くことなんて無茶苦茶あるし、俺なんかそもそもスタッフからはジャイアンって言われる。


そのジャイアンがコミュニケーションのセミナーにセッセとに通ってるんだぜ、笑えるだろう。



つまり、自分で限界を決めて、それ以上は「無理、できません!」って突っぱねてたらそれで思考が停止する。


そこで「どうやったらうまくいくだろう?誰に聞けばいいだろう」



そんな問が始まるとシメたもんよね😄


貴方がもし、何かに行き詰まりを感じているなら、答えを知ってる人に聴いてみよう。
まずは自分ワールドで勝手に答えを出さないこと。




…ん?ワールド?




※一旦CMはさみます



デジタルサイネージワールドはこちら。↓
digital-signage.hatenablog.jp




でも中には、自ら工夫を始める人もいるんよ。
そのへんはセンスかなぁ・・・。



まぁ色んな課題モンスターを倒すからGと経験値が高まるのは間違いない。
今年も色んな呪文覚えて、いい防具といい剣を揃えて…




ということで、2017年、輝く人を応援するために、あらゆる可能性を追求し、ビジョナリストのパートナーとしてベストを尽くしますので、引き続きよろしくお願いします❣