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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

成長とは世界が拡がることだ

Quest Quest-学習・自己啓発

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人が成長する。
俺がとても大事に思うこと。



でも今の日本に蔓延している「成長の定義」ってなんだか、「変わる」ってイメージがあるんだよね。

だから新しいツールや手法がゴマンと有るし成立している。


俺がセミナーオタクになったのも、ここに原因ある。


「何か変われる」なんていつも思ってた。



実際は違う。
成長の本質とは「氣づき」だ。



だれも最初は小さな明かり。
照らせる範囲も狭いものだ。


それを世界と認識して、その中でやりくりをする。


でも成長するにつれて、広範囲を照らせるようになる。

つまり成長すれば世の中は広がる、ということでもある。

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でも、もともと「最初から全てあった」わけだ。

誰にも等しく、この暗いろうそくのまわりには、明るい世界があったわけだ。


ただ、それに氣づけなかっただけ。


だから成長とは氣づくこと。
そして俺はそれが嬉しい。


自分が大事にしている「輝く人がもっと輝く」とは視点が広がり新しい可能性に氣づくことでもある。


そしてそれはお客さんだけじゃなく、スタッフも家族も、自分に関わるすべての人がそうなって欲しいと思ってる。


アインシュタイン博士もスティーブ・ジョブズも坂本龍馬も、当然、人間だ(笑)

でも、いわゆる成功者や偉人と言われる人は視野、世界をどんどん拡げたんだろう。


ただ、彼らが宇宙に行きまくったとか、なにかを極端にやったわけじゃない。

当たり前のこと、やらなければならない事を、人の数倍こだわった=ロウソクの火力が上がったんだと思う。


最初のロウソクの火力の時には、明るい世界のことは知らない。


だけど「この暗闇は、本当はもっと広い世界があるはずだ」というビジョンを持っているか持っていないか。
信じているかいないか。


そこが大きな違いになったんだと思う。



スタッフが辞めるという。

以前の俺は、会社が貴方にどんなに期待していたか、会社がどれだけ貴方に投資したとか、正直そんな心持ちで「チクショウ」と思ってた。


社長ならわかるよね?
逆の立場で考えてみろよ、といいたくなるよね。



でも、いまは違う。
単純に情けないんだ。


もっと可能性に氣づかせてあげられたのに。
貴方をもっと輝かせてあげられなかった自分が情けないと思う。


こうい現実がイチイチ教えてくれる。
氣づかせてくれる。


人間って、氣づかないもんだよね。


だから氣づきを大切にする会社、可能性を諦めない会社をしっかり作っていきたい。
そこには「教育」がとても大事だと改めて決意した。




大丈夫。ろうそくの火を分け与えれば、炎は減らない。