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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

誰かの喜びの記憶につながることを仕事と言う

Quest 経営 経営-チームビルディング

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かつて、これほど「働き方」が問われた時代があっただろうか。



そんなキャッチコピーとともに送られてきた資料は、尊敬する佐藤芳直さんの「人財化セミナー2017」の案内だった。



・働き方改革
・過重労働問題
・ブラック企業
・人手不足
・仕事のAI化
・企業内保育
・プレミアムフライデー
・賃金格差
・短時間労働者年収の壁



など、今をときめく?キーワードが並ぶ。
そしてどんな時代にも変わらない原則、仕事とは「使った時間が、誰かの喜びの記憶になること」だと、佐藤さんは言い続けられている。



誰かの記憶に残る。


これが中々難しい。
もしあなたが「誰かの仕事」を思い出すなら、そこにはきっと怒りや喜び、悲しみ、楽しさと言った感情と共にあるはず。



つまり記憶とは感情なのだ。



そして記憶に残らない仕事をするくらいなら、激怒されても記憶に残ったほうがいいとさえ考える。
そのくらい真剣であれ、ということ。



そして「だれかの喜びの記憶につながる」とは「当たり前の仕事にプラスワンを加え続けること」と思う。



もし自分がお客さんならどうすれば喜ぶか?


そんな視点をもって工夫を続けることにある。
相手の期待を超え続けるというコミットだ。




そのために



自分の価値観というリソースをパフォーマンスに変える。
可能性に氣づく。
自分の蓋に氣づく。



という、視野を広げ続ける必要がある。


俺はこの氣づきが溢れる「場」を作りたい。



理念を持って始める10年目の再出発。
倒れるくらい仕事をしたい。


syw-jinzaika.com