岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

情報量とコミュニケーション

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ものすごい風と、ちょっとの霙の岡山。
車の窓開けたままだった…(;´Д`)



こんな寒い日には読書に限る。
ということで、今日も朝から一冊読めました。



マンガ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる

マンガ 新人OL、つぶれかけの会社をまかされる


こういうの。




マンガだけど?




わかりやすい。
そしてすぐに読める。



マーケティングという言葉に詳しくなくても、なんとなくわかると思う。



マンガは全体像を把握するには最適だよね。
ざっと読んで本質が伝わる。



文字は2バイト、
画像は100キロバイト
映像は1メガバイト。



ファイルが重いのは情報量が多いということ。


それだけ伝えられるということでもある。
伝わりにくいことは映像や画像、マンガで伝えるといいんだと思う。



でも、コミュニケーションの本質は、
相手がどう受け取ったか。



日々の話でも相手が理解していなければ、
伝えなかったと同義。


しかも最悪、曲解なんてのは日常茶飯事。



なので、どんなに情報量が豊富な画像も映像も…
なにを伝えたいかが明確でなければ意味がない。
映像でもなんでも、大事なのはコンセプト。



見てくれた人の時間を無駄にしない


そんな敬意さえも持てるようになりたい。


技術はそこそこでいいんだ。
見た人によって感想はちがえど、
次の行動に繋がったり、理解が深まるコンテンツ。


いつまでも忘れてはイケナイ。