岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

本当に大切なことを成すために、という視点で物を捨てまくる

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色々と片付けをしてるんだけど…久々の徹夜の予感?


今回改めて「物ってエネルギー満載」だと実感した。
読まれない本や聞かれないCDだけでなく、取っておいた箱や資料でさえ、思い出と共に当時の記憶が蘇る…


普段は氣にしてなくてもさ、やっぱ人間って環境に影響を受けるわけです。


・着られない服
・読まれない本
・開けられない箱
・聞かれないCD
・セミナーに出たときのレジュメ
・昔書いたマインドマップ
・使いかけのノート
・使い切ったノート
・昔弾いてたギター


…キリがない?ね、皆さんも当てはまるでしょ?


そして見るたびに「いつかしよう、使おう」なんて少しでも氣になるでしょう?




だからモノで溢れた場所ではよほど精神力がないと仕事できんな…と思う。



よく仕事ができるやつのデスクに資料が溜まってるってビジュアルあるけど、あれは絶対嘘だね。



集中したければ物は極力減らすこと。
これに尽きる。今後徹底したい。



人生がときめく片づけの魔法って本ではトキメクかどうかで捨てる・捨てないの判断をするんですが…。


理想の本棚というのは、
メインの本棚が流動的であることです。

例えば、
一年間を振り返ると、
100冊の本棚がまるで入れ替わっているとなれば、
この人の思考は進化し続けていることを現しています。

逆に注意しなければならないのは、
本棚が固まることです。

本を買わなくなり、
本棚が古い本で固定されてしまうことを意味しています。

これは、
「思考停止」状態を現しているのす。

なるほどなぁ…


その人がどんな人か、心の状態か、部屋をみればわかる

っていったのは誰だっけ?


部屋を見れば未来がわかる!

部屋を見れば未来がわかる!



まぁ、あれだ。


人生において成し遂げたいことがひとつあれば、後は余計なもの。
そのくらいのコミットで片付けま~す?




はぁ…





なんで空の香水のビンとか、iPadの箱取ってるんだろうね…笑


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