岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

チャンクアップで目標のスケールを意識する

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毎日のタスクを終えることが仕事になってしまうと、本当に大事なことができてない「感」に苛まれる…てことありませんか?


あるいはその仕事が、自分の望む未来につながっているのかと疑心暗鬼になってチカラが入らなかったり…


もしくはそもそも本当に大事なことが分からない場合ってことも多々あると思います。


でも心の奥底では「本当に大事なこと」に氣づいているものです。


だから違和感を感じるんですよね。


対処法としては目標の塊サイズを意識することが効果的だと考えます。


なにか物事を考えるとき、人によってスケール感が違います。


例えば目標をたてるときも人それぞれ。


ある人は週間単位で完遂できることを目標とするし、ある人は三年掛けて達成することを目標として掲げます。


俺はどちらかといえば、前者。


しかし最近感じているのが、この「塊」が大きく、更に「コミット」が強いかどうかが、大きな物事を完遂するには必要な視点だと考えています。


つまり週間単位での目標ではなく、この一年間のゴールを描くという感じかな。


KGI(重要目標達成指標)とKPI(重要業績評価指標)のような関係性。


そしてKPIを意識しすぎると達成出来ない場合、罪悪感を感じます。


あるいはタスク解消が仕事と勘違いして、結果的に雑になってしまうケースが結構あります。


これがよくない。


なので、何かをやりたいと心に決めたら、その塊を意識してみたい。


それが仮に週間目標程度なのであれば、もっと大きな塊にチャンクアップしてみる。


それは、つまり?


目標があるなら、それは、つまり何のため?


この自問を繰り返すと、最終的には人類とか地球のためになっちゃうんだけど(笑)


今やっていることを一生懸命するのはもとより、目標を立てるなら一年に一つ程度で良い氣がします。


本当は元旦に書きたかったことですが…


一年で一つ達成するとすれば、今の貴方にはどんな目標が相応しいですか?