岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ホームページのデザインの決め所

f:id:profeels:20170129223223j:plain

新宿滞在中です。
日曜日なのに人が多いね~😆


で、みなさん何かしらスマホをいじってますが、探し物ですか?




なので今日はホームページ(TOPページ)のデザインについて考えてみたいと思います。



皆さんが検索窓に何かキーワードを入れて検索するとき。
検索結果画面から「これかな?」なんてクリックして、「あ、やっぱ違う」なんて「戻る」ボタンを押すでしょ?



大体、探している物「検索意図」に沿ってない場合、上記のような行動を繰り返します。



人間、数秒で判断する生き物なんです。



なので、検索意図と合わせたトップページのイメージを用意するのは大切です。
ファーストビューってやつです。



たとえば貴社のホームペーのデザイン。
特にTOPページのデザイン。


なぜそのデザインなんですか?と問われたとき答えられない人ほとんどだと思います。


なぜならホームページ制作会社が提案してきた「いくつか」のデザインから選んだからではないでしょうか。



でもちょっとまって。
例えば検索窓に「エステ」と打てば下記のようなサジェストが返されます。

f:id:profeels:20170129222457p:plain


つまりエステと検索する人は、このような意図があるってことですよね?


であれば仮に「エステ モニター」の検索意図にマッチするTOPページのデザインを用意する、など自社の業態とお客さんの意図にあったTOPページのデザインを心がけるといいと思いませんか?


上手くいかなければ変更して…
このPDCAを回すことが大事です✋



なのにキレイなイメージ、特に店内の写真やモデルさんを持ってきがち。


ホームページ制作会社の「提案」という何となくなデザインに流されることなく、
検索する人の立場にたったTOPページを用意するってのはオモテナの一部です。


yamato-agency.com
発注側としても、そういう視点を是非もってください。