読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

パーフェクトワールド

Quest

f:id:profeels:20170201234024j:plain
例えば一年前と比べて。
何か周りの景色は変わりましたか?


それが貴方の意識(無意識に意識してた)だったとすれば納得でしょうか?



おそらく、一年あるとけっこうな模様替えがあったんじゃないでしょうか。
あるいは何も変わってないって点に目が行く人もいるかも知れません。




俺は海外も視野に入れて仕事をしたいと思ってたところ、海外のスタッフや自分が話せない言語を話せるスタッフが入ってくれた。





たとえこれが上手くいかなかったとしても、いや、そんなことを考えなくても。
貴方の身の回りが、貴方の意識の投影です、といわれれば、むかつきますか?




そういうことを受け入れる、認識する覚悟が俺にはちょっとずつ芽生えています。




例えば上司と揉めたとき。
あるいは部下と揉めたとき。



貴方に芽生えた意識を発芽させるために、たまたま相手が(貴方が)その役割を演じた(演じてくれた)、と考えられないでしょうか?



成長起爆剤系のセミナーいった後起こる、たとえばトラブル。
ほら、あなたの意識を引き出すために起きたと思えませんか?








結局、全てつながるし、全部自分が作り出した現実。




でしょう?




どうかそういう視点で過去を振り返って見て欲しい。
まさか、と思うだろうけど、長い目で見ればほとんどそうなってませんか?


ジョブズさんのスタンフォード大学でのスピーチもそうだけど、
松下幸之助さんも「こういうふうになるようになってた」というニュアンスの言葉を残されていると聞く。


すべてはパーフェクト。



そんな世界に生きれること。
感謝以外にかなろう。


それがもしかして、傲慢なのだとしてもね。