貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

頑張りますの罪

f:id:profeels:20170211231730j:plain

頑張ります!


聞かない日は無いかも知れない。
そして日本では良い言葉だし、あるいは便利な言葉でもある。



でも「頑張る」の裏側には「頑張ってない」今がある。
つまり何か目標をたてたり、意識を先に置くということは、今の状態から変化することになる。


人間は変化を恐れる生き物だから「頑張る」の裏側には「恐れ」が隠れている。
だから頑張ることは、「変化します」「今を否定します」という宣言とも聞こえる。
ひねくれてるな、俺(笑)



いや、「頑張ります」が悪いわけじゃなく、達成できていないことを黙認してしまっていることが悪い。
なぜなら自分の言葉は自分が一番聞いているもんだ。


目標を宣言したり頑張りますを日常的に言っているなら、その言葉を大切にしたい。


自信とは「自分を信ずる」とかく。
それは自分の言葉を信じれるかどうかでもあろう。


日常的に頑張ると言いながら何もしないのであれば、まずは頑張るという言葉を使わないほうがいいかもしれない。
そうやって自分の言葉を意識してみるといろんなことに気づく。


こういった言葉の調整が凄く効果的だ。
自分が話している言葉の裏にある意識に耳を傾けて見よう。