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岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

人生36年

Quest Quest-学習・自己啓発

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昨年9月から始まったアップグレード経営道場ゼロ期が終了した。
半年間バックヤードとして働かせていただき、最後の懇親会ではプレゼントまでいただいた。


自分の可能性に氣づき挑戦する。



自分がこのことを大切に思っているから、この場に参加させてもらえたとも言える。


至らない点にはフィードバックもいただき、更に良い場を作ろうと決意した。



さて最終日の講義で面白い話があった。


人生を仮に80年とする。
実際の長さは等しく80年でも、体感速度は36年くらいだという。


皆さんも納得のことでしょう?
20代から40代あっという間だったなぁって言っても、先輩からしたら



「何を言うん!40代から60代なんか5年くらいよ!」

……しかも60代から80代は一年くらいに感じるんだとか😥


時間を早く感じることには諸説あるけど、多分色んなことに対する感受耐性がついて、時間密度が薄まるんだと思う。


子供の頃って何でも興味あったけど、いつしか「そんなもんだ」と物事を考えるようになり始めてから時間濃度も薄くなっていく氣がする。


それは何かをやり遂げるために頑丈な鎧をまとうから、とも言えるかもしれん。



いよいよ余計なことに時間費やしている余裕は無いなぁと感じる。
例えばエジソンさんの名言「天才とは1%のひらめきと99%の努力」について解釈が間違っていたという。


才能のないことにどれだけ努力したって無駄


もっと言えば子供の頃の潜在意識優位なときのような閃きがあれば努力はいらない、らしいんだな。


だから要らん事に注力している暇はないね。
直感に従って突き動かされるように生きていく。


これが豊かな生き方なのかもしれん。