岡山・広島の企業と社長をもっと輝かせる広告屋の視点

岡山・広島の広告会社に勤務する馬庭直人の毎日ブログマラソン。

小さな会社の業績は社長の氣分で決まる

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中小企業・零細企業の業績を決めるのは、100%社長が良い氣分で仕事を出来ているか。



そんな話をしてくれたのは顧客リピート総合研究所株式会社の一圓克彦さん。
今日は岡山で開催された講演を聞きに行きました。



リピーターをどうやって増やすかを専門にされているコンサルタントですが、話の随所で語られる、経験に基づいた法則が3時間を忘れさせてくれるほど素晴らしい内容でした。



その中で特に強く感じたのが冒頭の「社長の氣分」



社長が機嫌悪いと会社中に負のオーラが蔓延します。
つまり汚染源ですわね。


それは儲かってないから氣分が悪いのか、氣分が悪いから儲かってないのか。


多分両方でしょう。
思い当たりますし、大きく頷ける。



だからせめて、どうやったら氣分がよくなるのか、示す必要がある、とも感じました。



それはつまり「ビジョンや理念」
またか、と思いますが、そんなに難しいことではなく、つまり社長が嬉しいと思うことを明示すればいいんだと思った。



これをお読みの皆さまで、自社の社長がどうしたら喜ぶか、即答できますか?





今日の学びは、経営なんてとてもシンプルだと思った。



なんか、難しくしすぎていた氣がする。
肩の力を抜いて嬉しいことをやる。



やれ周りをみれば「○○する方法」や「売上10倍○○」なんてメソッドがあるが、セミナーや勉強をするという裏には「今幸せでない、欠乏感」から来ている場合が多い。


つまり意識的に「学ぼう」としている限り、成長できないんだと思った。


ふと、腑に落ちた。
やたら。


ameblo.jp


なんか『こうあるべき』という誰の言ったか知らない理想論を守ろうとすると、ちっちゃくなっちゃうね。



もっと笑っていたいものです✋




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