貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

屋外の既存看板がデジタルサイネージに変わっていくと…ちょっとどうだろ

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IoTという言葉がさかん。
モノのインターネット化なんですけどね。



今までの物がインターネットに繋がる。
そして新しい可能性が生まれる、まさに温故知新なのだよなぁなんて考える。



看板がインターネットに繋がるとデジタルサイネージ。
だからUSBでの放映はデジタルサイネージとは言えないだろう。



インターネットで集中管理できること。
ますます移動しなくてもビジネスが出来る時代。



あ、これからは「移動は贅沢」になるんかな。



たとえば対面での打ち合わせをするときも、メールや電話で済むようなことは無くなり、「会う必要がある時」に限られるとすると…
会う必要のある時ってなんだろうなぁと考えると…



…謝罪が真っ先に思い浮かびます(汗)



同じように、今までは家や車などを所有することが豊かな時代でしたが、車離れやエアビーアンドビーが盛んな今、所有からアクセスできることが重要になってくる。
そこにビジネスのヒントがある氣がするよね。



デジタルサイネージの屋外用も問い合わせを頂きますが、結構派手な動画とか溢れてくると条例などで本格的に規制されるでしょうね。
道路交通の安全を阻害するおそれのあるものや景観を損ねるものとして。



そうなると屋内用がいいのかね?とか。
商品の購入時点のPRとしてのPOPの役割が効果的だとか。



いろんな疑問や妄想が膨らみます。



いずれにせよコンテンツありきなのは間違いない。


うーん、考える脳みそが残ってないや。
また明日!




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