貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

Web広告をする前に知っておきたい現在地

寝坊した、しかも10時おき…


輝くべき人をもっと輝かす、
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です😃


昨晩は読書に熱が入ってしまい…
いやぁ関ヶ原、面白い📗


でも結局今日に食い込むので時間管理は大事ですな



自分は30代前半から朝方に変えました☀


早いときは3時位に起きてますが
平均は5:16、就寝は23:12のようです

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数年間記録をし続けると
自分のリズムが分かってきます


つまりそのリズムの結果が今の自分


もし満足してなければこういうところを変えていくよう仕向けます


・10分平均早く起きる
・寝る場所を変える
・布団やまくらを変える


まぁ色んな施策は考えられますが、この

客観的に自分の改善策がわかる

ことは大事かなぁなんて思います




広告の結果もそう

最近はWeb広告にかなりシフトしてきたのでデータが取りやすい




なので今日は広告で大事な視点についてお伝えします
※もちろん他にも大事な視点はありますが、超初級編として


何人の人に届いたか=インプレッションとかリーチとか

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例えばチラシを10,000枚まきました
となると表示回数は10,000になります


Web広告であれば「表示回数」とか「インプレッション」って言葉を使われますが


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リーチとは実際のユーザーに届いた数を言います
新聞折込だと時々同じチラシが2枚入っていることがありますよね


あの場合はインプレッション2、リーチ1となりますが深くはここでは置いときます


www.facebook.com


何人の人が興味を持ったか=クリック率

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チラシを見てもなにも興味をもたずにスルーすることが大半ですよね?


でも中にはそのチラシのタイトルや写真に惹かれてチラシを大事に取っておいたり、実際に店に行ったりなにか具体的な行動につながることもあります


ちょっとニュアンスが違いますが
実際に店舗にいったり電話問い合わせをしたりした数をクリック率だとしましょう



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どんな端末でいつクリックされているかも一目瞭然です

クリックした人が何人買ったか=コンバージョン率

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実際にチラシを握りしめて?店に来た人が何か買うとコンバージョンは「1」となります

ECなら実際の購入に繋がった数、会社のWebサイトなどでは、問い合わせや電話の数を計測してコンバージョンと呼びます


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387万枚のチラシがまかれ

約一万人が店に来て

118人が買い物をした


って書くとわかりやすい


改善ポイント

この3つの指標で改善するとすればどこでしょうか?

表示回数=ターゲットの選定が大事じゃね?

クリック率=広告の質の問題じゃね?

コンバージョン率=買いやすさの問題じゃね?


なんて意見が出てきますよね?

こういった改善を重ねてコンバージョン率を高めていくことが、最近のWeb広告ではやりやすくなったわけです



まずは現在地を知り
ゴールを決めてその差を埋めるこの改善がPDCAです


なのにプラン(P)から始めることが多い


「Facebook広告がすごいんでしょ?」とか「LineAD」が効くんでしょ?とか…。



まずは仮説の前にしっかりと研究して
現在地を把握した上で仮説をたてることをおすすめします



さて岡山に行ってきます✋


では、また。