貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

墓石販売店の本当の強みとは

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ちょっとセンチな8月14日

輝くべき人をもっと輝かす、
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です😃


お盆の思い出って
毎年色々あるんだろうけど


まぁ正月や盆など年に一回の行事


こういう時期は自分の足跡を見返すいい機会になる


今年は実家にも帰らず
どっかに出かけるでもなく


こじんまりと身の回りのことをやってたんだけど


あと何回この定期的な行事が迎えられるのかな?
なんてことも考えてたら


ちょっと感傷的になってしまった💦


実家の祖母は88歳
年に一回会うとしたらあと数回…?
こんな余計なことまで考え出す始末


頭の中と行動が違ってるときにこういう考えが浮かびだすんよね
集中!そして近々帰りますね✋



さて、お盆といえばお墓参り
墓地には様々なお墓が建立されています


私のご支援先にも墓石販売している方がいますが
年々お墓事情も変わってきているようです


そこで今日は墓石マーケットについて考えてみたいと思います

変化するお墓事情

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最近の相談で多いのは「寄せ墓」という
古いお墓や複数のを一箇所にまとめて供養するもの


また「墓じまい」といって、
お墓そのものを止めてしまわれる相談も多いとか
それに伴い永代供養の話も増加しているようです


お墓自体も和墓のみならず洋墓・デザイン墓など多様な横展開
中にはレンタル墓なんてもあって…


色んな手を考えるんですね~😁


だから今の墓石販売会社は
墓石を売ることだけでなく先祖御供養のアドバイザーとしての立ち位置


これが求められている氣がします

墓石の安売り

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それまで意識したことなかったんですが
石の産地や加工で値段もピンきりなんですってね


でも外国産の石を使った安価な墓石が席巻しつづけては
庵治や大島産といった国産の墓石の売れ行きが鈍るんじゃ?


だってマーケットの取り合いですからね
なのにチラシをみると「◯◯産墓石 激安」といったものも見かけます

永続の肝は意外なリピート獲得作戦

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売上=客数×客単価×リピート


だから、そもそもリピートしにくい業種、人口減で客数は減る、なのに客単価を下げるのは自分の首を締める行為だと思いませんか?


そして墓石販売の会社は代々続いてきた会社も多い
創業江戸時代ってのもよく見かけます


目先の売上を見て値段を下げるくらいなら、リピートに着目した施策を考えたいもの


・墓石クリーニング
・お墓参り代行
・遺骨ペンダント


こういうのは聞きますが、どれもサービスとしてのアップセル提案ですよね?


貴店の強みはその地域で何十年も営み続けてきたことじゃないですか?


地域に根ざした貴店の強み=地域の人にとって貴店は◯◯
いま実際はどのように思われているでしょう?


半径10km以内の人が「お墓のことなら◯◯石材」と即座に思い浮かべられる認知度アップは当たり前として


石材×◯◯=貴店


この◯◯に何が入るか膝を突き合わせて話してみませんか?



よいお盆をお過ごし下さい❗


では、また。



あ、お墓参り時期ずらして行きます!



画像お借りしました
http://www.kujaku-mk.com/yoiohaka/okayama/group/mishima/works.htm