貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

相手とペースを合わせようと意識し続けた。すると…

ペースを乱す男


輝くべき人をもっと輝かす
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です😃


自分では至ってマイペースなつもりですが
究極の「いらち」の様でして



ペースを乱す男らしいです、俺は。
※いらち=せっかち




なので今日は「ペースと視点」について俺なりの見解を。





毎朝八時五分。
営業マンに電話をかけてもらってます✋



今日何やるか
順を追って明確に答えられないともったいないですからね




ところがその方
よく八時六分にかけてくるんです😅





いや、別に全然いいんですけどね?



まぁ朝だし忙しいだろうし
色んな思惑もあると思います



ただ


わざわざ八時五分と
妙な時間設定をしてくる相手が
なにを大事にしているか


ここを考えてほしいです✋





つまり
コミュニケーションの大原則は、相手の尊重


相手が何を大事にしているか、
相手の価値観を尊重してあげるところから始まります



そして価値観を体現するのがペースだったりする💨
だから相手とペースを合わせることって相手の尊重に繋がるんです



この場合の俺は「時刻に正確な方がいい」
そういう価値観を持ってるから
一分でも遅れると氣になるわけです




いや、最近は全然氣になりませんよ💦
だから平氣で遅刻し…





日常、いろんな面でこのペースについて考えます




例えば電話がかかってきた時☎


相手が大きい声ならこちらも大きな声で話します

小声なら、こちらも小声で話します

ゆっくり話す方ならゆっくり話すし早口なら速めのスピードを心がけます






例えばメール📧


文章量が多い人には同じくらいの文章量で返します

行間にゆとりがあれば、それを真似します

漢字が多ければ、無理して漢字使います





そしてこんな着眼点をもってると


・相手は電話でのコミュニケーションが好きなのか
・LINEで数行のやり取りが良いのか
・直接会ったほうがいいのか
・時間はいつごろがいいのだろうか


どうやったら相手によりペースを合わせられるのか、なんて考えます



できる営業マンを分解するときっとこの要素



「相手にペースを合わせる」を自然にやってるんだと思います




そして売れる営業マンは自然と
「最近全然売れない」ではなく「どうやったら買っていただけるか」


そういう言葉を使っています






だって買うのはお客さんです✋
つまり相手にペースを合わせると言葉も視点も変わる





赤ちゃんや子供と話す時自然に屈んで視点を合わせる

f:id:profeels:20170824153530j:plain



あれと同じ。



でもビジネスになるとついつい自分視点で物事を捉えがち


「相手視点で相手ペースで」


ここを出発点にすると色々変わってきますね✋




では、また。