貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

ミサイルと認知度UPと撒き餌な話

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ミサイルな話…



輝くべき人をもっと輝かす
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です😃



今朝6:06、我、仕事中なり


ミサイルが接近中、避難してください



んなWebメッセージ




どこに飛んで来るんだろう?
ハラハラしながらYahooニュースをF5の連打



でも位置についての言及なし…
一瞬広島、愛媛ルートが頭をよぎり…戦慄。




でも即座に日本中の注目を集めただろうミサイル…




一瞬「バナー広告に似とるな」…
これは完全なブランディング作戦だ、と。
ターゲットもイマイチ曖昧だし…




そんなことを考えるPC前の住人、俺w





最近Web広告で良くやる手段が
バナー広告を一定期間ターゲット層にばらまいて



そのバナーを一度でもクリックした人を絞って
その人が検索した際、検索結果に広告を出す



検索リマーケティング広告(RLSA)
※Yahooさんならサイトリターゲティング広告



これいいですよ、申し込みいい感じでとれるんです✋



バナーに興味があってクリックしたわけだから
その商品に潜在的な興味を持ってるはず




バナー広告はブランディング、
検索連動型広告はダイレクトレスポンスマーケティング


なんて言われますが



美味しそうなクッキーで繋ぎ止めれば
ユーザーの心理段階を逆手に取った広告戦術が展開可能



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この検索リマーケティングを
釣りする人に伝えるならw

バナー広告=撒き餌
検索リマーケティング広告=撒き餌に集まった魚のエサ釣り

って言えば伝わるかも。





もちろん認知度の高い商品には効果薄いだろうけど



まだそのエリアに浸透していないサービスや商品なら、バナー広告でクリックユーザーを把握し、リマーケティングリストをしっかり活用する!


これ有りですよ✋



では、また。