貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

企業を変える馬鹿の視点

◯◯と煙は高いとろこに…


輝くべき人をもっと輝かす
ブランディングとマーケティングのサポーター
ラッキーこと馬庭直人です


主に年商五億円あたりの企業さんで
社長と直接やり取りができる場合にのみ
デザインやWeb、社内業務改善のサポートをしております


先日、友人が住むマンションの
ゲストルームに連れて行ってもらいました。

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爽快なんです…素晴らしい



先月8月5日に、みなとこうべ海上花火大会にいった時は


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な感じでしたからね…


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いやぁ~
視点って大事ですね✋って話です。



たとえば日常会話の中で質問をする時でさえ
抽象度を上下させたり、同じ抽象度で
視点を変えた質問をしたりしてますね



(チャンクアップ)
・猫といえば?…動物
・猫といえば?…ペット



(チャンクダウン)
・猫の種類は?…ど、ドラえもん
・猫の食べ物は?…さきイカ



(ラテラルチャンク)
・猫以外の動物は?…犬
・猫以外のペットは?…犬



ちょっとわけわかりにくいと思いますが
ここで言うチャンクとは「かたまり」のことです。


かたまりを分解したり大きくしたり
つまり視点を変えることで、盲点に氣づくことがあります



人間って自分が見たいように見てるよね
その基準っていわゆる価値観だと思うんだけど


その視点で他人にガミガミ言ったり
逆にその視点で自分も裁いちゃったり…



時間に厳しい人は、自分の1分の遅刻にも苦しんだり…
◯◯は◯◯に決まってる!



なんて…あぁ…



はたしてどうだろう?その視点だけが正解だろうか?




そして有りがちな企業さん特有の「こだわり」
それは諸刃の剣でもあるんです



うちはこれまで、このやり方でやってきた!



そう言われてこっちの提案を拒否られれば
「じゃそれでいいじゃん?」って萎えちゃいます



だってどっちで見ても花火は花火ですもの
それって目的を達成するためのプロセスの話にチャンクが落ちちゃってるもの


一段視点をあげると、つまりこだわりを捨てると見えてくるもの


これが大事ですね
もともと存在しているんです、その花火。
それをどの角度でみるか


そのためには角度を変える=環境を変える、行動を変える
これが重要なわけです✋価値観にとらわれてちゃ、何もできんだろう



「バカと煙は高いところにのぼる」



という慣用句がありますが、
柔軟さを兼ね備えたニュートラルな視点=馬鹿


馬鹿こそどんどん視点が上がる
つまり最強だわね



花火大会も上から見たかった…(泣)



では、また。