貴方が本質的に輝き出す広告とブランディングパートナーの視点

岡山・広島・神戸・東京を拠点とする広告会社、ヤマト広告馬庭直人の毎日ブログマラソン。

生きるという役割

今日は墓参り


ブランディングとマーケティングパートナー
ラッキーこと、馬庭直人です



『桜の咲く頃に会いましょう』



そう言って三年前に他界した方の墓参りに行きました
亡くなる前に、行けなくてごめんやで..



墓前にはジャックダニエルズ
線香じゃものたりないかな、葉巻が似合う爺さんやったからね



思えば人間
三キログラムぐらいで産まれて


死んだらちっちゃな墓に入る



ゆってみれば人間誰しも
産まれた瞬間、死のキャリア


産まれた瞬間、死へのベクトル
これは紛れもない事実



そしてたかだか80年間
その間、手足が自由なうちにいろんな経験をしたほうがいい


だって3kgで生まれて1m角程度の墓に収まるんよ



生きてりゃどこでも行けるし
なんでもできるやん




そうわかってても



なのにあーだこーだ
言い訳にかまけて



面倒なことを避け続けるのも人間なんだよね



快か不快か
人間の判断基準はだいたいこんなに簡単なものなんよ



明日死ぬ可能性はゼロじゃない



明日死んでも後悔しないか?そう問われると
まだまだまだまだ…



やるべきことはいっぱいあるだろ?



『なんのために産まれてきたのか』


それを応えられずとも


『なにが楽しいのか』


これすら忘れちゃ駄目だとおもう



完全に麻痺だろ



たったひとつのことでいい
自分がこの世に生を受けた理由を証明したい



そう、強く思った日



こういう日があるから明日から頑張れる




そして思った



思い起こせるから存在する



生きてるとか死んでるとかは関係ない
思い起こせるかによる



たとえば死んだ人でも思い出せれば生きている
忘れてしまえば死んだというんかも



生きてても俺の中で思い出せなければ
その人は存在しない



現実に目の前にいようがいまいが
想起できれば生きているんだ



だから自分が授かった命
与えられた役割



この世を味わい、そして
この世を拓いていく



それ以外の時間は必要ないっちゃ



自分がモヤモヤするのは
自分の役割、自分の天命に背いているから



生きよう


強く生きよう


なんとしてもこの生命を燃やそう




今日もこの生に感謝し
どんな困難も受け入れる覚悟をし



貴方が俺の死後
思い出して貰えれば幸いです



はて、どんな人だったと思い出していただけますか?



甘えもあるけど
自分が人として生かせていただける役割


徹底的に全うします